群馬食べログNo.1「らーめん芝浜」はスムージーも頼める!汁なし麺、つけ麺、ラーメンの3品がコースで楽しめる「小麦三昧」も最高!

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ラーメン店でサイドメニューといえば餃子やごはんがメインで、最近ではかき氷を出すお店もちらほら見かける。

群馬県にある食べログNo.1のラーメン店「らーめん芝浜」は、こだわりの自家製麺を使ったラーメンだけでなく、スムージーも提供するというお店。

期間限定の「冷製汁なし白桃麺」も提供するとのことで、お店に行って食べてきた。

長い行列が

らーめん芝浜は朝7時から13時までという変わった営業時間のお店。12時過ぎには売り切れていた。

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スムージーののぼりも店頭に置かれている。スムージーは行列に並ばずテイクアウトも可能だ。

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店内はこんな感じ。

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今回は冷製汁なし白桃めん、上州辛味大根つけめん、らーめん(今回は冷やしをチョイス)がセットになった小麦三昧(税抜1200円)とスムージー(税抜460円)を頼んでみた。

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スムージーは群馬産のほうれんそう、パイン、バナナが使われている。

BGMにも強いこだわりがあり、日替わりでテーマの違う音楽が楽しめるという演出もニクイ。

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文字通り「小麦三昧」

小麦三昧一品目は冷製汁なし白桃めん。パスタやピザに使われる「CAPUTO」というヨーロッパ産の小麦を使っており、ラーメンというよりカッペリーニのような見た目。

果たして桃のラーメンの味とは……

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細目で冷製パスタのような麺は低加水のツルツルとした触感で、麺がぷっつりと切れる。

桃は意外と甘味が気にならず、トマトの旨味との相性も良い。

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続いてのつけ麺は「きたほなみ」という中薄力粉を使用。

ツルツル、プリプリとした触感が存分に楽しめ、つけだれの辛味大根と醤油との相性も抜群でのど越しもよい。

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最後にスムージーと冷やしラーメンが登場。

冷やしラーメンの麺には、”ラーメンの鬼”と呼ばれた故佐野実氏も使っていた「春よ恋」を使用。

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冷やされた細緬は舌触りやのど越しも良く、魚介の旨味やネギ油の香ばしさを感じるスープとの相性は抜群!

3種類の麺の食べ比べはなかなかできないので、大満足な食べ比べだった。

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最後にスムージーを飲む。ややバナナの味が強いものの、甘味は控えめで、クセの強い野菜が使われていないので飲みやすい。

ラーメンばかり食べると野菜不足になりがちだが、これを飲めば野菜不足が解消されるような気もした。

コップのぐんまちゃんもカワイイ!

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らーめん芝浜は7時から13時頃までの営業で、水曜・第4火水木(第4木曜連休)が定休日。

小麦三昧は10時から楽しむことができる。ラーメンや小麦料理が好きな人はぜひおすすめしたい。

らーめん芝浜