バリ島の女子向けおすすめお土産6選(C)モデルプレス

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【バリショッピング・お土産/女子旅プレス】日本から直行便で7時間弱のバリ島は、女子旅やカップル旅行に人気のアジアンリゾート。スーパーへ行けば南国らしさ溢れる現地コスメや、スパイスの効いたインドネシア料理が作れる調味料、現地ならではの味付けのおやつなどが手頃な価格で手に入ります。今回は実際に女友達に買って喜ばれたお土産を6つご紹介。

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◆ココナッツオイル


ここ数年、空前のブームを巻き起こしているココナッツオイル。いざ日本で買おうと思うとなかなか見つけられなかったり、1人で使いきるには容量が多すぎたりということもありますよね。

食べても良し、美容にも良しの万能オイルが現地のスーパーでなら、小さめのサイズはワンコイン以下、たっぷり500mlサイズでも1500円以下程度と現地価格なのでとってもリーズナブル。

美容に使うなら肌にそのまま塗っても良いですし、ほんの少し手にとってヘアオイル代わりに使えばクシ通りの良いサラサラヘアーに。食用としてはコーヒーに混ぜてフレーバーコーヒーとして飲んだり、フルーツやフレンチトーストを焼く油として使えばいつもとひと味違う美味しさに仕上がります。

◆調味料


バリ島の方の主食はインドネシア料理ですが、その中でも日本人にも馴染みがある料理がナシゴレン。日本で言う炒飯のインドネシア版のようなもので、現地ではとてもポピュラーな食べ物なので、どこのお店に入っても必ずと言って良いほどメニューにのっています。

そんな本場のナシゴレンの味を日本で簡単に再現できるナシゴレンの素が、色々なメーカーから一袋20〜40円程度で何種類も揃っています。粉状と液状の2種類があるのですが、日本のお米はバリのものよりも水分量が多いので粉状を選ぶのがおすすめです。

◆ヘアビタミン


ヘアビタミンとは、バリのスーパーの美容コーナーに置いてある洗い流さないトリートメントのことで、「Ellips(エリップス)」というメーカーのものが人気です。植物由来のオイルを使用しているため、酸化を防ぐ個包装となっています。

パッケージの色によって用途が異なり、6個入りでひとつ100円位なので全種類欲しくなってしまうかも。50個入りの大容量ボトルタイプもあります。

◆「East Bali Cashews(イースト・バリ・カシュー)」のカシューナッツ


バリ島にはベジタリアンに優しいビーガンフードも色々あるのですが、おやつコーナーにはビーガン向けのものも。「East Bali Cashews」は、バリのカシューナッツ農園で収穫されたナッツに、海塩やガーリックで味付けをしたおやつ。カリッとした食感でおつまみにもぴったり。

ナチュラルなパッケージデザインで、小サイズはひとつ300円程度。ジップ付きなのでおやつ代わりに少しずつ食べられます。

◆バリコーヒー


実はバリ島はコーヒー豆も有名で、オーガニックコーヒー農園の見学ツアーも密かに人気のアクティビティとなっています。

値段もサイズも手頃な「Kupu Kupu Bola Dunia」というブランドのコーヒーは、地球の上に蝶々が羽ばたいているロゴデザインが可愛らしくお土産にぴったり。

◆「BARONG COOKIE(バロンクッキー)」のクッキー


バリ・ヒンドゥー教の聖獣バロンの形をした「BARONG COOKIE」のクッキーは、日本人でも美味しく食べられる優しい甘さで、見た目からもバリらしさ満点なのでお土産として人気上昇中。

プレーンをはじめ、ローストした米を練り込んだ歯ごたえの良いバリライス、ほろ苦いコーヒー香るピーナッツ&キャンドルナッツ味のバリコピ、ほのかに塩気をつけたバリソルトなど、いずれも手作りにこだわって焼き上げています。

◆Mustika Ratu(ムスティカラトゥ)のシャワージェル


インドネシアを代表するコスメブランドである「Mustika Ratu」。種類も豊富で、南国風のパッケージボトルも可愛くてシャワータイムに使うのが楽しみになっちゃいます。

ちゃんと身体の汚れも落としてくれて、洗い上がりのお肌もすべすべに。匂いの良さも◎。

いかがでしたか?

人気の女子旅先であるバリは、やはりお土産も女子向けのものが豊富。人のお土産を買うはずが、ついつい自分のほしいものばかり買いすぎてしまいそう。バリならではの素敵なお土産をぜひリーズナブルに手に入れてみてくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。