ピンクのドレスで登場した華原は「今日のライブが楽しみすぎて昨日は10時間寝ちゃった」とハイテンション/HAJIME

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歌手の華原朋美が、「TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2016 〜君がそばで〜」の東京公演をNHKホールで行った。

【写真を見る】40代と思えない若さと美貌に肩見せの大胆衣装で歌い上げる華原に、会場から「ともちゃーん」の黄色い声援が飛び交った/HAJIME

華原は、肩を大胆に見せたピンクのドレスで登場すると、小室哲哉プロデュースの楽曲「summer visit」「Hate tell a lie」「たのしくたのしくやさしくね」や5月にリリースした「君がそばで」など、全18曲を披露。楽曲はバイオリンやピアノなどのオールストリングスで演奏され、華原の歌声の力強さをより一層を引き立たせていた。

当日はゲストとして、歌手の藤澤ノリマサ、ミュージシャンの山猿がそれぞれ登場し、藤澤とは「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-」、山猿とは、華原をイメージして山猿が制作した「もっとHappy Days」をデュエットした。合間のMCでは両名から“年下の噂の彼”について聞かれると「最近は一緒に海に行きました。私は危なっかしいところがあるから年上が向いてると思っていたけれど、一緒にいてとても幸せです」と交際が順調であることをアピール。会場のファンから「結婚は?」と聞かれると「いやいや」と顔を赤らめてお茶を濁した。

復帰して4年になる華原は「これまで壮絶な人生だったけど、それがあったから今がある。これからは歌はもちろん、テレビのバラエティー番組やいろんなお仕事に頑張っていきたい」と来年の復帰5周年に向けて精力的に活動していくことを宣言した。