若々しくかわいく見せるために、毎日しているお化粧。ですが一歩まちがえると「古い顔」になってしまったり、老け顔をつくる原因にも! 旬なメイクを意識していれば若く見えますが……。もしかしたら、あなたの普段メイクも老け顔の原因になっているかも!?
今回は美容業界で働く人たちに聞いた「老け顔に見えちゃうNGメイク」をご紹介します!

あなたも!? 実年齢より老け顔になっちゃうNGメイク

1. ファンデーションの厚塗り

ぶっちぎりの1位は「ファンデーションの厚塗り」です! ファンデはいかにナチュラルな仕上がりになるかが大事です。
シミ・くすみなどいろいろ隠したい部分はあるので、薄塗りなのにカバー力が高いファンデ選びが若々しく見せるカギのようです。

・ 「大人になればなるほど、ファンデが厚塗りになりがち。分厚いファンデ=おばさん顔ですよ! 気になる部分はコンシーラーで隠して、ファンデは薄く塗りましょう!」(28歳・女性・美容師)

・ 「若い女性でもファンデを厚塗りにすると、5歳や10歳くらい老けて見えちゃいます」(32歳・男性・ヘアメイク)

▽ 大人の女性は「薄づきなのにカバー力が高い」を意識しないと、老け顔になっちゃうみたい! できるだけ厚塗りにならないように注意したいですね。

2. アイメイクの色が濃い

アイメイクの色、ブルーやピンクに塗っておしゃれに……のはずが、濃すぎると「古い!」と言われちゃうので要注意です!

・ 「アイシャドウの色が濃い人、ひと昔前のメイクって感じで年齢層高くみえます」(27歳・女性・エステティシャン)

・ 「アイメイクが濃いと、ギャル系やバブル世代みたいに。見た目年齢がぐっと上がるので気をつけて」(29歳・女性・美容部員)

▽ 若々しい目元をつくるには、ベージュやブラウンなど色合いがナチュラルなアイシャドウを薄く塗る程度が正解のようです! 

3. 眉毛が細い、色が明るすぎる

流行を左右するパーツ眉毛。5年前と同じ眉メイクをしている方は、老け顔になっているかも!? さあ、更新しましょう!

・ 「細いラインの眉毛、90年代っぽくてアラサーどころかアラフォーに見えちゃうかもしれませんよ」(28歳・男性・美容師)

・ 「眉の色を明るくするとアカ抜けて見えますが、不自然に明るいとひと昔前の印象に。髪色よりもワントーン明るいくらいの自然さが若々しく見せるポイントです」(31歳・女性・ヘアメイク)

▽ なにげに難しい眉毛のメイク。不自然に細い、明るい眉毛は老け顔に見える可能性が高いのだとか。ナチュラルな色合いで、やや太い感じが正解のようです!

4. チークの色が浮いている

血色をよく見せてくれるチーク、アラサーのメイク必須アイテムですが。色が合わないものを使うと「古い顔」に仕上がっちゃうので気をつけて!

・ 「大人のチークは色選びも慎重に。顔の血色と明らかにちがう不自然な色は使うと老け顔になります。お風呂あがりに蒸気した頬の色に近いものを選べば、自然に若々しい肌色のできあがり」(32歳・女性・美容部員)

・ 「不自然にピンクな色が似合うのは10代だけ。大人女子は肌になじむチークをほんのりさすのがポイントです。もちろん厚塗りもNG」(27歳・女性・美容師)

▽ かわいいだけでチークの色を選んでいませんか? 自分の肌色に似合うものをほんのり入れることが若々しいメイクのコツです。ずっと前から同じ色のチークを使っている方も、一度見直ししてみては?

まとめ

ファッションはトレンドを意識しても、メイクが古かったら台ナシです。
大人になると「自分に合うメイクはコレ!」とアイテムやメイク方法がワンパターン化しがちですが、濃さや色合いなどを一度見直してみるといいかもしれませんね。