ホームパーティ向けのものから今夜のおつまみまで、ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「roomie」では、身近な食材で気軽に作れるレシピを掲載しています。転載してお届けいたします。

ゴーヤチャンプルーが食べたいなと思ってスーパーへ行ったら、ゴーヤが売り切れていました。そこで、代わりにピーマンで作ってみると、とても美味しかった!

そんなことから生まれたメニュー「ピーマンチャンプルー」。

ピーマンには、美肌効果のあるビタミンCとビタミンAが豊富に含まれています。

本来は加熱に弱いビタミンCですが、ピーマンに含まれているビタミンCは熱にも強いのが特徴。そして、新陳代謝を促進し肌の潤いを保つ働きがあるビタミンAは、油で調理することで吸収率がアップします。つまりピーマンは炒めものに最適なのです(参照:健康マトリックス)

『ピーマンチャンプルー』

【材料】2人分

ピーマン(2個・50gくらい)にんじん(5センチ)もやし(40g)厚揚げ(1丁)スパム(70g)たまねぎ(1/4個)サラダ油(大さじ1/2)

A
水(50cc)顆粒のほんだし(5g)鰹節(大さじ1)酒(大さじ1)ブラックペッパー(少々)


【下ごしらえ】

厚揚げをザルに入れ、沸騰したお湯をたっぷりかけて油抜きをし、食べやすい大きさに切る(→ a)


【作り方】

ピーマンは洗って中の種を取り除き太めの千切り、たまねぎは繊維にそって薄切り、にんじんは皮をむき拍子切り、スパムはにんじんよりやや大きめに拍子切りにする。

フライパンにサラダ油をひきスパムを入れ中火にかけ、両面に軽く焼き目を付けたら、たまねぎ、にんじん、ピーマンを順に加えて炒める(※ それぞれ軽く火を通してから次の食材を入れる)

aと合わせておいたAを入れて蓋をし、5分ほど中火にかけ、沸騰したら火を弱める。

蓋をあけ、もやしを加えたらサッと混ぜ合わせ1分程で火を止め、ブラックペッパーで味を調えたら完成。

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ゴーヤじゃなくて、「ピーマンチャンプルー」の作り方#うまそなレシピ見つけたよ | roomie(ルーミー)

(レシピ:田村佳奈子)