「ローソン・スリーエフ」

写真拡大

スリーエフ(神奈川県横浜市中区)とローソン(東京都品川区)は、新たな取り組みとしてダブルブランド店舗「ローソン・スリーエフ」を2016年9月9日に千葉県および埼玉県にて5店舗オープンする。

スリーエフとローソンは、16年4月13日に資本業務提携契約と合弁会社設立及び運営等に関する事業統合契約を締結し、両社はその経営効率を高めるため「ローソン・スリーエフ」に転換する準備を進めてきた。

スリーエフの既存店を改装し、通常のローソン店舗の品揃えにスリーエフの代表的な商品「チルド弁当」・「チルド寿司」や専用オーブンを使って店内で焼き上げる「やきとり」、人気デザートの「もちぽにょ」などを加えた店舗となる。

16年11月までに、千葉県および埼玉県の「スリーエフ」のうち約90店舗を「ローソン・スリーエフ」としてオープンする予定だ。