[めんたいワイド- 福岡放送] 2016年8月16日放送の「特報 THE スライドショー」のコーナーで、炭水化物の重ね食べについて取り上げました。

今月、大阪府が「大阪版 健康・栄養調査」で、お好み焼き+ご飯などの炭水化物の重ね食べに注意をするよう発表しました。

その理由として、肥満男性の70.7%、肥満女性の56.2%が「週1回以上 炭水化物の重ね食べ」をしているからだそうです。

大阪といえば、「お好み焼き定食」や「焼きそば定食」といったものが当たり前と言われていて、粉もの文化の大阪市民に重ね食べを止めるようにというのは難しいのではないかと話題になっていました。

しかし、この重ね食べ。実は、大阪だけではなく他県でも多くやっていることが判明したそうです。

福岡県民ならではの炭水化物重ね食べ......「うどん+●●●●」

※画像はイメージ(撮影=inazakira flickrより)

実は、福岡市も炭水化物の重ね食べが多く、飲食店などでも多く提供されていることが分かりました。

その中で、特に多かったのが、次のものです。

・ラーメン+炒飯
・パスタ+ピザ
・餃子+ご飯
・うどん+かしわ飯

特に、うどんをよく食べる福岡では、一緒にかしわ飯を食べるという人が多く、炭水化物の重ね食べをしている人はかなりいるそうです。

その他、餃子やラーメンといったものを屋台で食べるという人も多く、これも炭水化物の重ね食べに繋がるそうです。

これを見た時、餃子は皮が炭水化物だということを忘れていました。そして、何気に食べているもので、炭水化物の重ね食べに繋がっているものは多いんだなと気づきました。炭水化物の重ね食べ、食事の時に気を付けなければいけないですね。(ライター:ぴよこ)