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ボルボ・カー・ジャパンはこのほど、クロスオーバーSUV「XC60」に新たなラインナップとなる「XC60 D4 クラシック」「XC60 T5 AWD クラシック」を設定して発売した。豪華な装備の数々が特徴となっている。

両モデルは、従来のラインアップより上質な装備を充実させた豪華仕様となっている。チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフをはじめ、本革シート、12セグ地上デジタルTV、フロント・シートヒーター、モダンウッド・パネルを標準装備とした。「XC60 D4 クラシック」には18インチアルミホイール、「XC60 T5 AWD クラシック」には19インチアルミホイールを標準装備としている。

「XC60 T5 AWD クラシック」は、搭載エンジンを新開発の「Drive-E」パワートレーンの2.0リットル直列4気筒ターボに変更。トランスミッションも新開発の8速オートマチックに変更し、245PSの最高出力とJC08モード燃費12.3km/リットルを実現した。この燃費は2016年モデルの「XC60 T5 AWD」から11%向上している。

「XC60 D4 クラシック」には、人気を博しているクリーンディーゼルD4エンジンを搭載。2.0リットル4気筒ターボディーゼルエンジンは最高出力190PS、最大トルクは4リットルガソリンエンジンにも匹敵する400Nmを発揮する。

価格は「XC60 D4 クラシック」が599万円、「XC60 T5 AWD クラシック」が629万円(ともに税込)となっている。

(山津正明)