25日、環球網によると、中国の高校生50人が新学期から韓国ソウルの4つの高校で授業を受けることが分かった。写真は北京の高校。

写真拡大

2016年8月25日、環球網によると、中国の高校生50人が新学期から韓国ソウルの4つの高校で授業を受けることが分かった。

50人は北京の高校の韓国語コースに在籍する新3年生。学校関係者は数度にわたってソウルを訪れ、留学先を検討してきた。50人を受け入れるのは明徳外国語高校など4校で、同校では14人が学ぶ。

学生を送り出す北京の学校関係者は「中国の保護者の教育熱は韓国に劣らない。全力で留学をサポートする」とコメントしている。(翻訳・編集/野谷)