あの人も!? 「24時間テレビの意外な歴代ランナー」3位ダチョウ、1位は

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今年で39回目になる『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。毎年夏休みの最後の土日に放映することから、見ると夏の終わりを感じる方もいるのではないでしょうか。

『24時間テレビ』といえば、マラソン。毎年誰がランナーを務めるのか注目されますが、39年も経つと歴代ランナーの記憶も薄れてきますよね。

そこで今回『VenusTap』では、一般男女500名に「『24時間テレビ』のマラソンランナー経験者と聞いて意外に感じた芸能人は?」という独自アンケートを実施。結果をランキングでご紹介します。

「えっ、そんな人が!?」と思う意外な芸能人も、過去にランナーを務めていますよ。

■最も意外と思われたランナーは、研ナオコ!

<『24時間テレビ』意外なマラソンランナーランキング>

1位・・・研ナオコ(13.0%)

2位・・・西村知美(11.6%)

同率3位・・・ダチョウ倶楽部(9.2%)

同率3位・・・アンガールズ(9.2%)

5位・・・エド・はるみ(7.8%)

6位・・・杉田かおる(7.4%)

同率7位・・・にしきのあきら(5.6%)

同率7位・・・はるな愛(5.6%)

9位・・・森田剛(V6)(5.0%)

10位・・・トミーズ雅(4.4%)

最も意外だと思われたのは、歌手でタレントの研ナオコでした。

たしかに、歌手でありながらコントもできる多才な芸能人ではありますが、マラソンランナーというイメージはないですよね。

鼻水が止まらない💦😬

Naoko Kenさん(@ken.naoko)が投稿した写真 -

研ナオコが『24時間テレビ』で走ったのは、第24回の2001年。当時48歳で85キロを完走したそう。

『24時間テレビ』開始以来、初めての女性ランナーとして選ばれたようですが、選考理由は謎。だからこそ意外さを感じるのかもしれませんが、ランクインしたメンバーを見ると、そもそもランナーの選定基準は謎が多いように感じますね……!?

■ランナーになるのが夢だった“エド・はるみ”

ランキングで気になるのは5位に入った一発屋芸人、エド・はるみ。

もしかすると若い世代は知らない可能性もありますが、親指を立てて「グ〜!」と発するギャグで2008年の流行語大賞を受賞するほど当時は引っ張りだこの芸人でした。

エド・はるみが『24時間テレビ』のマラソンランナーを務めたのは、流行語大賞に選ばれた年と同じく大ブレイク中の2008年。

そもそも自身で「24時間テレビのマラソンランナーになることが夢」と公言しており、そのために10kmのランニングを毎日続けていたのだとか。

旬な人物で、しかも『24時間テレビ』の名を出してくれていたというのなら、お声がかからないわけがありませんよね。長年の夢が叶い、113kmを完走しました。

ちなみに、現在のエド・はるみは慶應義塾大学大学院の学生。地方営業や、芸人になる前に生業としていたマナー講師を続けながら、システムデザイン・マネジメントについて学んでいるそうです。

実は50歳を超えるミセスなのですが、まだまだ挑戦を続ける姿には驚きですね!

 

■『24時間テレビ』で走る意味とは?

毎年行われている『24時間テレビ』のマラソンですが、そもそも「チャリティーでなぜ走る必要があるのだろう?」と疑問に思ったことがある人もいるのでは?

『24時間テレビ』のマラソンについて、伊集院光は自身のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBS放送)で「なんで走っているんだと言われ続けているのに、まだ続いていることがスゴイ」と持論を展開。

さらに「ひな祭りにひなあられ食べていて“なんでひなあられ食べてるの?”と言わないのと変わらないのかな」と、マラソンの“恒例行事化”をみているようです。

『24時間テレビ』の公式ホームページをみると、今年のランナーである落語家・林家たい平は自身の走る意味を「師匠の林家こん平のため」、「笑点の51年目のスタートのため」、「歌丸の笑点大喜利の勇退のため」としています。

今年のテーマは“愛 〜これが私の生きる道〜”なので、林家たい平と彼の周りの人々との愛を伝えたいとのこと。

つまり、毎年の恒例行事になりつつも、それぞれのランナーにとっての“走る意味”というのは別にあるということなのかもしれません。

いかがでしたか? 忙しい夏休みの終盤、毎年いつの間にか始まって気づくと終わっている『24時間テレビ』ですが、今年は歴代のランナーとそれぞれの想いを考えながらマラソンを見るとイメージが変わるかも。

8月最後の土日、夏が終わる切なさを感じながらチラッとチャンネルを合わせてみてはいかがでしょうか?

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※ TOKYO, JAPAN - DECEMBER 1: (L-R) Jimon Terakado, Katsuhiro Higo and Ryuhei Ueshima of comedy trio Dachou club attend the Genki Sushi event on December 1, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO - AUGUST 26:  Comedian Edo Harumi reacts after receiving the Best Student Voice Comedian award during the MTV Student Voice Awards 2008 at Shinkiba Studio Coast on August 26, 2008 in Tokyo, Japan.  (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)