在日外国人の7割がドン引き!くっさーい口臭に「遭遇する場所」1位は…

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前日に宴席があった日や、朝ウッカリ歯磨きを忘れてしまった場面で気になって仕方がないのは“口臭”ではないでしょうか……!?

口のニオイって自分では気づきにくいという話もありますから、気づかぬうちに周囲に悪臭を放っているひとがいるのも……、残念ながら真実です。

オーラルプロテクトコンソーシアムが在日外国人100名に行った調査によれば、なんと7割ものひとが「日本人の口臭にガッカリした経験がある」と回答したのだそう! グローバル社会が進んでいるなか、日本人は「お口くさーい」なイメージが強くなっている様子もうかがえるのでショックですよね。

そこで今回は、同調査をもとにしてくっさーい口臭にガッカリしがちなシチュエーションのワースト3をご紹介していきましょう。なんと、キスなどの直接的な場面だけではないんです……!

■ワースト3位:病院や銀行、郵便局などの「公共の場所」

「あなたが日本人の口臭に関してガッカリした経験がある場所はどこですか?」と質問をしてみると、ワースト3位には36%が選んだ「公共機関(学校・郵便局・病院・銀行など)」が選ばれる結果に。

なんと、在日外国人の3人に1人が公共の場所での口臭に悩まされた経験があるというのです。

至近距離で接する場所ではないだけに、普通に会話をしているなかでプーンと臭ってきた経験を持つひとも少なくなさそう。臭いに我慢しながら会話をするなんて罰ゲームみたいですよね。

■ワースト2位:同僚に外国人がいたら危険シグナル!?な「勤務先」

続いて、同ランキングでワースト2位になっていたのが60%が選んだ「勤務先」です。

驚くことに5人中3人もの外国人が、オフィスで日本人の口臭被害に遭っていたという衝撃的な結果が……!

オフィスですから顔を密着させているワケではなさそうなのに、それでも“プワーン”と臭ってくる悪臭に気づいてしまっていたということですよね。

あなたのオフィスに外国籍の同僚がいるならば、想定外に口臭に気づかれている可能性が高めです。

直接指摘されなくても気をつけたいシーンです。

■ワースト1位:電車・バス・タクシーなどの「公共交通機関」

そして、同ランキングでワースト1位になっている場所はダントツの74%が選んだ「公共交通機関(電車・バス・タクシーなど)の中」でした。

こちらもキスやハグをするほどの至近距離になるシチュエーションではないながらも、なんと7割超もの外国人たちがくっさーい臭いに悩まされた経験を持つよう。

隣に座った日本人の口元から漂ってくる臭いが気になると、次の駅で電車を降りたくなりますよね。

■「日本人=口がクサイ!?」のイメージが強い?

同調査によれば4年後の2020年に向けて、「日本人は口臭の改善を試みるべき!」と回答した外国人は半数以上に達したそう。

それだけ日本人=口がクサいという印象もあるようで、残念な結果ですよね。

一方、「幼少期からオーラルケアを行うことが習慣化されている」と答えている外国人は8割にのぼり、日本との文化の違いも読み取れる結果となっていました。

想定外の口臭でイメージダウンをさせないためには、日頃からの口腔ケアの予防意識を高めておくことが大事と言えるのではないでしょうか。

そしてなんと、約4割が口臭を理由に「日本人とキスをしたくない」と感じたことがあるそうですから、グローバルなモテを制するためにも口臭ケアはマストです!

以上、くっさーい口臭にガッカリしがちなシチュエーションのワースト3でしたが、いかがでしょうか?

恋人や家族などの身近なひと以外からの口臭って、なんとも言えず気持ち悪いものですよね。自分では気づきにくいところだからこそ、公共の場でウッカリ悪臭を漂わせないよう日頃から気をつけておきたいところです。

心当たりのあった方は、ぜひ今日からケアを変えてみて。