26日、長江日報によると、8月20日に豪ゴールドコーストから中国の武漢へ向かったジェットスター航空67便で、座席をめぐって中国人乗客同士が口論となり、到着が1時間20分遅れた。写真はゴールドコーストの空港。

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2016年8月26日、長江日報によると、8月20日に豪ゴールドコーストから中国の武漢へ向かったジェットスター航空67便で、座席をめぐって中国人乗客同士が口論となり、到着が1時間20分遅れた。

口論の当事者の女性客によると、オーストラリア8日間のツアーに6歳の娘と参加。20日に武漢へ戻る便に搭乗した。登場してまもなく、眼鏡をかけた男性客が「席を交換しろ」と女性に要求。女性が拒んだところ、男性はいきなり女性を指差し、汚い言葉でののしり始めたという。

乗り合わせた乗客によると、女性の隣にはののしった男性の妻子が並んで座っていた。男性は家族3人で並んで座りたかったとみられる。口論が始まったため、客室乗務員がとりなし、女性は別の席に案内されたという。

同便は当初20日午前10時20分に離陸する予定だったが、約1時間半遅れた。武漢に着いたのは20日午後19時25分だったという。(翻訳・編集/大宮)