U12W杯決勝で米国に敗れ悔し涙を流した台湾の代表選手ら=2015年8月台南で撮影

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(台北 27日 中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が25日発表した最新の世界ランキングで、台湾は今年3月18日時点より1つ下がって4位となった。

ランキングは、U12(12歳以下)からプロまで、国際大会での成績がポイントとして反映される。

台湾は、今夏のU15ワールドカップ(7月29日〜8月7日、福島県いわき市)で7位に沈んだことが響き、148ポイント減の4554ポイントで4位に甘んじた。

一方、昨年のプレミア12で優勝を飾った韓国は、4位(4641ポイント)から過去最高位となる3位(4812ポイント)に躍進した。

上位12カ国・地域は、上位から順に日本、米国、韓国、台湾、キューバ、カナダ、ベネズエラ、メキシコ、イタリア、オランダ、プエルトリコ、ドミニカ共和国。

(林宏翰/編集:羅友辰)