見てられない!周囲困惑の「SNSへのアップ厳禁」な投稿パターン3種

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自分の日常や心情をSNSに投稿しているという方、多いかと思います。人目につかない出来事も、誰かに知ってもらいたいと思うこともあるでしょう。そんなSNSですが、周囲が反応に困るような投稿をしてしまってはいませんか?

そこで今回は、「友達のSNSの投稿に無反応でいたことがある」という20代から40代の子育て中のママに、筆者が直接お話を伺ってきました。どんな投稿が、反応に困るイタイものとなってしまっているのでしょうか? 自分がイタイ投稿をしないために、しっかりチェックしておきましょう!

 

■NG1:家庭不和ネタ

続いてスルー必須だという声が多かったのが、“家庭不和ネタ”でした。結婚後、様々なすれ違いを乗り越えて夫婦、そして家庭として成熟するはずなのですがSNSに“別れたい”などと漏らす女性が多いんだとか。

「“誕生日を忘れられた。ありえない。離婚したい”的なことをアップしたママ友がいます。正直、離婚はやめなよとも言えないし、離婚しちゃいなと無責任なことも言えない。スルーするしかないじゃないですか」(匿名希望)

家庭での問題発生は、目に見えないだけでどのご家庭でもあるものですよね。誰かに相談したい、愚痴をこぼしたい……そう思ったときはSNSで不特定多数に知らせるよりも、親しい友人に直接話をするようにしましょう。

そうでないと周囲に気を遣わせることになってしまいます。

 

■NG2:セレブ自慢

“人からよく見られたい”“うらやましがられたい”という女性が投稿するのが“ブランド品GET”や“高級ディナー来ちゃった”といったセレブ自慢。

嬉しい気持ちはわかりますが、それをSNSで発信したところで周囲は冷ややかな反応です。

・「裕福とは言えない暮らしをしている我が家。“旦那にこんなの買ってもらっちゃった!”の一言と一緒に、ブランドバッグの画像。いいなぁと思うけど、イイネ! と反応はあえてしません」(30代女性・パート)

うらやましい……という気持ちに火を付け、生活水準が高いことをアピールしてしまうセレブ自慢。友人知人から総スカンを食らったときのダメージを考えたら、投稿しない方が無難でしょう。

 

■NG3:誰かの悪口

SNSへの投稿だけでなく、そもそも論として「人の悪口はNG」という声が圧倒的多数を占めました。

「誰々からこんなこと言われてムカつく、とか……あの人ハブってやろうとか、悪口にさらに同意を求めてくるような投稿には絶対に反応しません」(30代女性・専業主婦)

匿名性のSNSだからといって、好き勝手に人に暴言を吐いていては人間性を疑われることになります。不平不満を軽い気持ちでSNSにアップするのは絶対にやめましょう!

また、誰かの悪口の投稿に対してアクションを起こした際、トラブルに巻き込まれるリスクがあるという話も。

「誰かの悪口に共感したりアクションを起こしたりすると、“肩を持つ”というか……“あっちの味方するんだ”と、自然に敵を作ることになってしまう。だから、愚痴とか悪口の投稿には無反応が一番」(30代女性・パート)

悪口の投稿にアクションをしたせいで、ママ友戦争に巻き込まれることになったという女性も。

「某SNSで、とあるママがイラつくという投稿に、“まぁまぁ落ち着いて”と一言書きこみしました。すると後日、投稿したママさんから“困ったときは頼るから助けてね”と言われ、対立したママさん達から結果集中砲火を受けました。もう本当に疲れた。こりごりです」(20代女性・専業主婦)

なだめるためにコメントをしただけなのに、問題のあるママから“味方だ”と慕われてしまったという女性。前向きなコメントだとしても、厄介事に巻き込まれる危険を考えたらスルーするのが一番ということでしょう。

 

いかがでしたか? 日常でつい、こぼしてしまいそうな愚痴や自慢をSNSで投稿してしまうと、周囲から冷たい反応をされることになってしまいます。実生活にも影響を及ぼすリスクがあるので、SNSの投稿についてはしっかりと吟味してから行うようにしましょう!

(ライター 清水希枝)

 

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