ミル内蔵ながら女性でも扱いやすいコンパクトサイズ

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キッチン家電および生活雑貨などを手がけるシロカ(東京都千代田区)は、全自動コーヒーメーカー「SC-A121」を9月上旬に発売する。

ミルを内蔵し、コーヒー豆を投入し水を注入してスタートするだけの簡単操作・全自動でコーヒーを淹れられる。ミル内蔵タイプながらコンパクトなサイズを実現し、女性1人でも簡単に扱える。

1〜4杯まで杯数に応じて自動で中細挽きする。ドリップの直前に自動で粉状にすることで酸化を防ぎ、いつでも挽きたての香り高いコーヒーを楽しめる。

少量の湯を注ぐことで粉全体に湯が行き渡るよう「蒸らし」の工程をプログラムすることで、コーヒー本来のおいしさを取り出せる。豆の油分ごと抽出するためコクの深い味わいとなる「ステンレスメッシュフィルター」を備える。

コーヒー豆・粉の両対応。抽出量がひと目で分かる「ガラスサーバー」を採用。「ミル付きバスケット」は丸洗い可能で手入れも簡単だ。計量スプーンが付属する。

カラーはステンレスシルバー、タングステンブラックの2色。

価格は2万5000円(税別)。