バットマン主役の『レゴバットマン ザ・ムービー』 (C) The LEGO Group. ™ & (C) DC Comics. (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

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2014年に公開され、アメリカでは4週連続1位の大ヒットを記録し、世界中でレゴ現象を巻き起こした『LEGO(R)ムービー』。この映画でヒーロー軍団を率いるLEGOバットマンが主人公となった『The Lego Batman Movie(原題)』の邦題が『レゴバットマン ザ・ムービー』に決定し、日本では2017年4月1日より全国公開されることがわかった。

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ウィル・アーネット(『ミュータント・タートルズ』)が『
LEGO(R)ムービー』でも演じたレゴバットマン(ブルース・ウェイン)の声を再び担当。ザック・ガリフィナーキス(『ハング・オーバー!』シリーズ)がジョーカーの声を、マイケル・セラが孤児ディック・グレイソンの声、ロザリオ・ドーソンがバーバラ・ゴードン(バッドガール)の声、レイフ・ファインズが執事のアルフレッドの声をそれぞれ担当する。

メガホンをとるのは、前作に引き続きエミー賞受賞のクリス・マッケイ監督。マッケイは、ライアン・ハリスとともに製作総指揮もつとめている。

そのマッケイは「バットマンは前作の『LEGO(R)ムービー』でも主要登場人物の1人でした。作品の中でもかなり人気のあるキャラクターだったし、前作の本編でも“これは映画になるぞ”とバットマンが10回くらい言っているし、このチャンスを使って、作り手たちを窮地に追い込んで、バットマンのシリーズを作らざるを得ない状況にしようと思ったのさ(笑)」と語っている。

また、バットマン演じるアーネットは「バットマンは孤児で孤独な男だから、何においても自分を頼りにするしかない。だからいろんな葛藤を抱えている。これは監督と話していたことなのだけど、この映画はバットマンが敵をやっつけるだけの映画ではなく、自身の中にある葛藤を克服する話でもある。あれだけ虚勢を張っている男は、たいがい何がしかの性格的な欠点を補おうとしている」とのコメントを寄せている。