「ライジングフィールド白馬」が登場! 子連れでもオシャレな“湖畔キャンプ”は間違いなくオススメ

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夏の終盤から秋にかけては過ごしやすい気候になるので、このタイミングでキャンプを考えているご家族も多いのではないでしょうか。

【写真】家族でおしゃれキャンプ!「ライジングフィールド白馬」がステキ

筆者のおすすめのキャンプ場は、昨年の記事『キャンプ場「ライジングフィールド軽井沢」が、子連れのフェス好きにも間違いなくオススメ!』でご紹介したライジングフィール軽井沢なんですが、「ライジングフィールド白馬」がこの7月に長野県白馬にオープンしたので、早速、家族で行ってきました。

今回の見どころは、ホテルブルーレイク&リゾートとのコラボレーション。

ホテルの環境を生かしたキャンプ場となっており、また、近くには日本有数の透明度をほこる青木湖があるため、山遊びがメインだった軽井沢とは違い、湖で様々なアクティビティを楽しむことができます。

では、早速、いってみましょう。

まずはエントランスから。ここだけ切り抜いて見ていると、まさかキャンプ場に来たとは思えません。

ライジングフィールドお馴染みのロゴマークがお迎えしてくれますが、見た目は完全にホテルです。

さらに進むと、完全なるホテルのロビーが出現。ここでチェックインや薪の購入、アクティビティの予約などを行います。

ふり返ると、座り心地の良さそうなソファが多数並んでいます。早速、まったりしたくなりますね。

子どもが遊べるスペースやBARも

今回、私たちは「Lake Side Field」という湖畔近くのフリーサイトにテントをはりました。ここは綺麗な芝生のキャンプサイト。ふかふか芝生のおかげで、一度眠りに入るとなかなか目覚めることができませんでした。

お盆の時期に行ったのですが、比較的空いていたので、タープをはって広々とこの自然空間を堪能することができました。

ここは、車を入れないサイトとなっているので、まさに自然に囲まれたキャンプサイトに。

車を横付けできるサイト「Stone Side Field」は、地盤がしっかりしている約10m×10m区画のエリアとなっています。こちらもゆとりある空間が設定されているため、広々とキャンプを楽しむことができます。

また、ホテルへの宿泊も可能で、デラックスタイプ・スタンダードタイプを選ぶことができます。また、食事の有無も選択ができます。キャンプ場にいながらのホテル宿泊は、なかなかできない体験ではないでしょうか。

屋内施設があることで、子どもが遊べるスペースも確保。

これで雨に打たれても思いっきり動くことができますので、天候に左右されないキャンプ遊びができますね。

また、BARカウンターもあり、ここでは「よなよなエール」の生が堪能できます。

また、ノンアルコール有機ハーブコーディアルのカクテルや、子ども用ドリンク、ジェラートなど幅広く用意されているので、ここだけで何時間も居座ってしまいそうですね。

スタンドアップパドルボートが楽しい!!

アクティビティも充実。

「パルクール忍者」といった凸凹マットを使った器械体操では、忍者のような身のこなしが習得できます。

外国人先生による「イングリッシュネイチャー散歩」も楽しい。先生と一緒になって自然の中を散策。自然を満喫しながら英会話教室の体験はどうでしょう。

「YOGA」も展開しており、身も心もリラックスさせることができます。大きな風船の中に入って水中を眺める「ウォーターバルーン」も楽しそう。

我々も「スタンドアップパドルボート(SUP)」を初体験。

こちらはサーフボードの上に乗り、パドルを使って水面を進みます。同キャンプ場での標準アクティビティとなっており、初体験のファミリーもガイド付きで体験が可能。大きな魚に遭遇してビックリするかもしれませんね。

上達してくると夜に「SUP de 湖畔の蛍観察会」があったり、川を下って海に出ることもできます。

しっかりアクティビティを楽しんだら、夜はゆっくりキャンプサイトで過ごします。

森の中とは異なり、動きのある水面はいつまで眺めていても飽きることがありません。ハンモックに揺られて何も考えない時間も贅沢ですよね。

さて、オープンしたばかりのライジングフィールド白馬の様子をレポートしました。

まだ夏休みを取得していない方は是非、この機会に利用してみてはいかがでしょう。非常に満足度の高いキャンプ場でした。