狭くても劇的オシャレ!目の錯覚で「広く見せるワンルーム」のコツ

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仕事のことを忘れ完全オフモードになれる自宅は、働き女子にとって重要な空間。心からリラックスし癒される場所でなければいけません。

現実的には、都心部になればなるほど家賃は高く、部屋はワンルームの狭小部屋しか選択肢がありませんよね。物を置くとさらに狭く感じ、インテリアを楽しむ余裕もないという人も少なくないでしょう。

しかし、狭い部屋でもちょっとの工夫でオシャレな空間を生み出すことは可能です! “狭い”という制限があるからこそ、より創造力を働かせてインテリアを飾れば、自分だけの特別な居場所になるのです。

そこで今回は、ファッションライターでありインテリア好きの筆者が、狭くてもオシャレ空間になるインテリアのコツ3つをご紹介します。

■大きなミラーで広く見せる錯覚

全身を映す大きなミラーを置けば、目の錯覚で部屋を広く見せることができます。これはショップやサロンなどでもよく使われている方法。壁に立てかけるだけなので場所も一切とらないので、部屋の邪魔にもなりませんよね。

筆者の部屋にも横2メートル、縦は天井近くまである大きなミラーが元々あるため、奥行きを感じて広々とした空間になっています。

オシャレなフレームの大きな全身ミラーを立てかけて、自分の目に錯覚を起こしてみては?

■白に統一する

ミラーと同じく、目の錯覚を利用して部屋を広くオシャレに見せるには、色を白で統一させるのが効果的なワザ。まとまりのないカラフルなインテリアや、黒などの暗いトーンで統一させると余計に狭く見せてしまうのです。

ベッドやカーペット、カーテンなど部屋の中でも広範囲を占めている物からまずは白にしてみてください。清潔感がありスッキリとした印象の白に統一すれば、癒し空間へと変わるはず。

■壁掛けで見せる収納

狭い部屋は収納に困ります。タンスや棚を置けばますます部屋が狭くなってしまうので、壁を利用したレイアウトでオシャレに収納しましょう。

壁掛けの棚に物や本を置いたり、洋服をかければオシャレなショップのような見せる収納ができます。テレビ台もかなりの場所を占めますが、壁掛けにすれば台が不要でその分空間が広く空きます。

壁に穴を開ける必要なく簡単に付けられる物もあるので、賃貸マンションでも大丈夫!

以上、狭くてもオシャレ空間になるインテリアのコツ3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

“着痩せ”ファッションなどもそうですが、視覚効果を狙えば簡単に錯覚を起こし、良くも悪くも見せることができます。今の部屋がとっても狭いと感じる人は、もしかすると間違ったインテリアを無意識に選び、余計に狭く感じてしまっているのかもしれません。

部屋を広く感じさせてくれるうえに、オシャレな雰囲気を演出するインテリアを利用して自宅を癒し空間へと変貌させましょう。