転職するならこの企業が狙い目! 女性が安心して働ける会社ナンバーワンはあの企業!

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就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズが、「女性が尊重される会社ランキング」を発表しました。今回の調査では、Vorkersに寄せられた女性社員のクチコミから「社員の相互尊重評価」でランキングを作成。女性が安心して働き続けるために必要な「社員同士がお互いを尊重しあう」風土において評価を受けている企業をランキング化したそうです。

女性が尊重される会社ランキング

第1位 ザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニー
第1位 株式会社リクルートゼクシィなび
第3位 高見株式会社
第4位 スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
第5位 株式会社AOKI
第6位 株式会社リクルートジョブズ
第7位 株式会社オリエンタルランド
第8位 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
第9位 株式会社リクルートライフスタイル
第10位 キャセイパシフィック航空会社 日本支社
※10位以下は画像を参照
※集計期間2007年〜2016年7月。Vorkersに投稿された女性社員の会社評価レポート36,096件のうち、回答者数が10人以上ある企業845社が対象

ランキングの上位に入っている企業は、1位のザ・リッツ・カールトンや7位のオリエンタルランドといった、レジャー/サービス業界をはじめとし、同じく1位のリクルートゼクシィなびや3位の高見、8位のテイクアンドギヴ・ニーズなど、ブライダル業界が高評価を得ているようです。

特にブライダル業界は、女性の感性が活かせることから女性社員の割合も多く、特有のストレスが懸念されるところ。しかし、社員のクチコミ評価をみるとそんなことはなく、むしろ女性が働きやすい職場作りに力を入れていることがわかります。

「9割女性なので、女性が働きやすいように、特に力を入れているように感じる。(接客、女性、リクルートゼクシィなび)」

「女性が8割以上を占める会社なので、働きやすいと思う。退職しても再入社できるシステムや、子育て中の方に優しい勤務形態もある。(スタイリスト、女性、高見)」

「女性が多い職場ですが、社風としてチームワークを大切に、お互いを尊重しあうので、一般的な女性社会の嫌な雰囲気はありませんでした。女性でも管理職の方は多々いらっしゃいますし、ハンデもなく、上を目指す事も可能だと思います。(ウェディングプランナー、女性、テイクアンドギヴ・ニーズ)」

先日の都知事選では小池百合子氏が当選し、初の女性都知事が誕生しました。また、日本政府は2020年までに「社会のあらゆる分野において女性管理職の割合が30%程度になるよう期待する」という目標を掲げています。これからますます女性が活躍できるチャンスが増える日本において、この結果を企業選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?

(取材・文 マイナビウーマン編集部 西尾記代子)