※画像はイメージ(撮影=t-mizo flickrより)

(Shibakouen, Tokyo, Japan)"> (Shibakouen, Tokyo, Japan)">

[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年8月15日放送の「けさの徳ダネ!」のコーナーでは、リオオリンピックが熱く盛り上がる中、過去のオリンピックでの都道府県別メダル獲得数について紹介されていました。

15日の日刊スポーツには、日本の選手がロンドンオリンピックまでの個人種目で、メダルを獲得した数が出生地別に発表されていました。

リオの41個でこの結果はどう変わる?

1位は東京と大阪の28個。東海地方はというと愛知15個で5位、三重が7個で19位、岐阜5個で26位という結果に。またメダル獲得数0個の県は沖縄、福井、長野でした。

オリンピックの活躍に県民性が関係するのでしょうか。記事によるとメダル0個の3県について、沖縄は南国気質の「なんくるないさ」の精神が、福井は商売で稼ぐように教育されているから、長野は寺子屋の数が多く学業が優先されてきたということが要因ではないかと分析されていました。

ユニークなランキング結果ですね。閉幕したリオではどうだったのでしょうか。(ライター:moca)