(撮影=a2_200323 flickrより)

[ちちんぷいぷい‐毎日放送]2016年8月18日放送の「昔の人は偉かった」のコーナーで京都市北区にあるわら天神宮が紹介されていました。

わら天神宮は831年、安産・子授けの神様・木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)を祀ったのが始まりで、安産の御利益で有名。妊婦さんが多数参拝する京都の神社です。

禁断のお守りの中身を見て、性別を確認!?

一般的に御守りの中は見てはいけないと言われていますが「どうしても赤ちゃんの性別を知りたければ、御守りを開けてもいいですよ」と宮司さん。

中には白い紙に包まれたわらが1本入って、節のあるわらなら男の子、節のないわらなら女の子と言われています。これは古くから妊婦さんの間に伝わっているうわさなのだそうです。

宮司さんによると「当たった場合は御利益がありましたと報告を受けているので、話に聞くだけでは、当たっている印象です」とのこと。

面白い御守りですね。昔は赤ちゃんが生まれて初めて性別が分かるので、このようなうわさが広まったのも納得がいきますね。赤ちゃんの健康と安産を願う母の気持ちは、昔も今も変わりません。(ライター:青空繭子)