公式サイトより

[めんたいワイド- 福岡放送] 2016年8月15日放送の「キタ級遺産」は北九州市門司区東本町エリアにあるお店を紹介しました。この地域は、観光で有名な門司港レトロの隣にある町で、多くの人が訪れています。

一軒目は「春や」。素材にこだわった黒毛和牛カレーのお店で、真空パックカレーを販売しています。

注文は全国各地から入っており、東京の有名百貨店でも取り扱っているほどの人気商品です。通信販売での購入も可能で、「黒毛和牛のビーフカレー」(5箱 4860円)で販売されています。

また、お店ではランチも提供しており、真空パックカレーに入っている黒毛和牛のブロック肉は入ってはいませんが、お手軽に人気の味を楽しむことができます。

1日10食限定の「カレーランチ」(500円)はカレー以外に、手作りピクルス・サラダ・デザート(コーヒー付)とボリューム満点です。

カレーには淡路島産の玉ねぎを大量に使い、牛肉や鶏ガラのスープで深い味わいになっているそうです。

ランチは試食のつもりで提供していたそうですが、今や人気ですぐに10食売り切れてしまう人気メニューになりました。

フランスの素朴な家庭菓子が人気

二軒目は「キャトレール」。タルトやバターケーキをメインに販売しているフランス菓子のお店です。

オーナーはフランスで修業したのではなく、フランスで1年ほど生活していた時、地元の女性に伝統的な家庭菓子を教えてもらい、それが美味しくて多くの人に食べてもらいたいと思いお店をオープンしたそうです。

お店の1番人気は「チーズケーキ」(350円)。表面に砂糖をまぶしバーナーで焦げ目をつけているので、表面はカリカリ、中はしっとりとしたチーズケーキです。

またこの時期にオススメなのが「レモンバターケーキ」(350円)。レモンの皮と果汁を使っているので爽やかな味に仕上がり、夏でもさっぱりと食べられると好評だとか。

フランス菓子というと、バターをたっぷりと使った焼き菓子のイメージが強かったのですが、「キャトレール」のケーキはフランスの家庭で作るお菓子なので、素朴なものがメインでした。チーズケーキは見たことがないブリュレのようになっていたので、ぜひ食べてみたいと思いました。(ライター:ぴよこ)