恋愛は人生を潤してくれるもの。生きてく上で必要不可欠な美をもたらしてくれます。しかし「想い」は恐ろしいことに、はかりきれないくらいの力をもちます。なので、恋愛に疲れきってしまった……もう傷つきたくない……なんて時もあるでしょう。

今回は恋愛は息をするのと同じ!と言い切る20代の小悪魔女子に聞く恋愛に楽観的でいられる理由3つをご紹介します。

 

■1:私って最高! もっと自分を褒めてあげて

「恋をしたぶんだけ強くなれる」(23歳/旅行会社勤務)

さすが小悪魔女子。恋愛をしてきたぶんだけ、別れと失恋を経験しているのです。誰にだって心が壊れてしまいそうになる時はあります。でも、そこから逃げなださないでひとまわりもふたまわりも強くなっていく自分を好きになるのは真の強みですね。

経験と失敗を自分の糧にする力が小悪魔女子のちょっとなまいきそうな魅力につながっていくのでしょう。そこには、傷つくことを恐れないぶれない精神力と自立心があるからなのです。

 

■2:いつもよりちょっとクールにいればいい

「人生に確実なことなんてないんです」(22歳/自由業)

その通りですね。生きてて確実なんてどこにも落ちていません。恋も仕事も“絶対”なんてないのですから。それでも、どこか永遠を信じたくなってしまいます。だから思い通りにならなかった時、わかっているはずなのにショックを受けるのです。

小悪魔女子だって星に願いを込めたくなる時はあります。それでも、地に足をつけていつだって冷静な判断をするのです。“確実なことなんてない”ちょっとクールでそこからにじみ出る“闇”こそ、また魅力なのです。

 

■3:幸せって男で決まるもんじゃない

「幸せって自分で決めるものでしょ?」(23歳/航空会社勤務)

幸せの形はひとそれぞれ。わかっていてもインスタグラムで写真を見てるとき、無性に他人が羨ましく感じるときってありますよね。そう思うことは決して悪いことではありません。大事なのは、そこからの心の持ちようです。

他人が羨ましいに執着してては、何もいいことなんてありません。幸せそうに見えるあの子だって泣いてる姿を見せてないだけの話しなんですから。いたって結論はシンプルです。幸せに、涙はつきものなのですから。

 

いかがでしたか?

恋は盲目。私にはこの人しかいない!と思っても、そんな約束はどこにもありません。どうしようもなく自分のものにしたいとき、彼に一緒にいてねと束縛したり強制するのではなく、精一杯一緒にいたくなるような女の子になる努力をした方がずっと気持ちがラクになるはずです。

それでも、去ってく男はどうせ大した男じゃないってこと。

 

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