理想の自分になるために欠かせない「自分磨き」。趣味を充実させたり、メイクやファッションの研究をしてみたり、日々さまざまなことにとり組んでいる人も多いでしょう。そんな自分磨きにおいてひとつ覚えていきたいのが、「『見た目のかわいらしさ』が通用するのは、20代まで」ということ。30代からは、洗練された見た目ももちろんですが、それ以上に内面からにじみ出る美しさが大切になります。
20代のうちに、せっかくなら「いまかわいくなる」だけの自分磨きだけではなく、30代になって「やっておいてよかった!」と思えるような自分磨きをしておきませんか?

1: お金を貯める習慣をつける

いま欲しいものややりたいことを、なにからなにまでガマンしてお金を貯めるのもよくないかと思いますが、将来のためにお金を貯める習慣を身につけておくことはとっても大切です。小さな金額からでよいので、まずは毎月決まった金額を貯金する習慣を身につけましょう。家計簿アプリなどで、収支管理をするのもおすすめ!

2: 運動をする習慣をつける

20代までのうちは、とくになにもしなくても体系維持ができていても、30代になると基礎代謝が落ちて太りやすい身体に。20代のうちから定期的に運動をする習慣を身につけておくことで、「おばさん体型」になるのを防ぐことができます。定期的な運動は、ストレス解消にも効果的ですよ!

3: 自分に似合うファッション・メイクを研究する

流行を追いかけるだけではなく、「自分に似合うファッションやメイク」を20代のうちに見つけていきましょう。本当に自分に似合うファッションやメイクのベースは、30代になってもきっと活かすことができるはず。いつまでも流行の若いファッションばかりを追いかけていると、「イタイ人」になってしまいます……!

4: 本を読む

本は、自分の知らない世界や考え方を最も簡単に知ることができる手段です。知見を広げておくことは、素敵な30代女性になるためにはとっても大切。カフェでゆっくりと読書をするのも、とっても素敵な休日の過ごし方ですよ!

5: 資格取得などスキルアップをする

目標をもってがんばっている女性は、とっても素敵。資格はずっと残るものなので、30代になっても、きっと仕事や趣味に活かすことができます。資格をとって自分に自信がつけば、自然に表情もイキイキ、キラキラとしてくるはず……!

自分がどんどん成長したり、かわいくなっていくのが楽しい「自分磨き」。でもせっかくお金や時間をかけるのならば、「素敵な30代になるためのベースづくり」になるような自分磨きをはじめてみませんか?