SNSでイタい先輩認定されない!「アラサーの自撮り」簡単テク3つ

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LINEやFacebookのプロフィール写真やInstagramの投稿など、自撮りしてみたいけれど果たしてアラサーの自撮りは許されるのか、同僚や後輩、友人や他人から見て痛くなっていないかと、心配になりますよね。

そこで今回は、自撮りをするときに気をつけたいポイントを、IT企業に勤務し複数のSNSアカウントを運用してきた筆者がお伝えします。

痛くならない自撮りテクを身につけて、素敵なSNSライフを送りましょう!

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■1:背景に気をつける

プロフィール写真の場合、背景をわかりやすい風景のものや単色のものにすると「海のアイコンの人だ!」「ピンクのアイコンの人だ!」と相手の意識にも残りやすいものとなります。

爽やかに見せたい場合は水色の背景で、健康的に見せたい場合は森林やビーチを背景にするなど思われたい印象に近づけるべく背景の力を借りましょう。顔だけのアイコンよりも色や風景の雰囲気で覚えてもらえると、好印象ですよね。

■2:自撮りの際に、スマホを内側へ傾ける

小顔や可愛く見せたいあまり、顎を引いてイタイ上目遣いになっていませんか? じつは、この上目遣いを自然に撮影できるテクニックがあるのです!

それが“スマホを内側に傾ける”テク。顎を引いたり無理して上目遣いをすることなく、スマホを内側へ少し傾けることでグッと目が大きく見え小顔に撮影することができます。さらに、黒目に光が入る位置を探して撮影することで、透明感が出て生き生きした表情になります。

白のトップスを着るとレフ板効果で、黒目に光が入りやすくなります。朝の自然な光もフレッシュな印象になりオススメです。

■3:NO美顔補正! フィルタのみで撮影

加工アプリで自撮りする楽しみといえば美顔補正。顔は細くなり、目は大きくなるので盛れること間違いなし。ただし、アラサーになってからはこれらの加工が全て「若作り」という言葉で片付けられてしまうことから目を背けてはいけません。

だからこそ、自撮りでは加工アプリの美顔補正ではなくフィルタのみで撮影することを心掛けましょう。

筆者のオススメアプリは『Beauty Plus』。フィルタのみでも 顔色がよくなり豊富なフィルタの色味で可愛く撮ることができます。加工をしすぎないため、実際に会った時に「あれ? プロフィール写真と違う……」という悪印象を避けることができます。

以上、アラサーになってから気をつけたい自撮りテクをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

SNSの普及により自撮りは若い子達だけのものではなくなってきました。「最近自撮りに違和感がある」、「自撮りしてみたかったけれどなかなか勇気が出なかった」なんて場合にはぜひトライしてみたいですね。