ブルーの際(きわ)コーデで、夏から秋へ半歩踏み出す

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生え際。

別れ際。

波打ち際。

何かと何かの境目には、いつも「際(きわ)」が存在します。

その「際」は、パキッと完全に別れているわけじゃなくて、少しずつ変化していくグラデーションのようなイメージ。

濃淡を表す「際」のなかに情緒を見出すのは、日本人ならではの感覚なのかもしれません。

秋に向かって少しずつ景色が変わっていくこれからの時期は、ファッションにも「際」のようなグラデーションを取りいれたくなります。

挑戦しやすいのが青のグラデーションコーデ。

落ち着いた色味できれいめにまとまるので、取り入れやすいのです。

最初は、ネイビースカートやデニムパンツをボトムスにおくと、コーディネートが組みやすくなります。

アイスブルーでボトムスとの濃淡強めコーデ

IENA / 15,120円(税込)

グラデーションコーデ初心者でも簡単にできるのが、色の濃淡が強い組み合わせ。

そこで、アイスブルーのトップスなら、ボトムスとのコントラストがはっきり。手の甲が隠れるほど長めに作られた袖で、ほどよくラフな空気感を演出できます。

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インしてもアウトで着てもバランスがとれる絶妙な着丈

20160826_blue02.jpgAMERI / 8,964円(税込)

夏の暑さが残るいまの時期から着られる五分袖丈のロールアップニット。どんなボトムスと合わせてもさわやかな印象になるライトブルー。

長すぎず短すぎない着丈なので、インしてもアウトで着てもバランスよく着こなせます。

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ずっと着ていたいシルクを使ったVネックニット

20160826_blue03.jpgapart by lowrys / 6,372円(税込)

きれいめスタイルが叶うVネックニット。シルクが使用された肌触りの良い素材で、気持ちよく着ることができます。

後ろの着丈は長めに作られていて、腰回りをしっかりカバー。落ち着いたトーンのブルーは、ネイビーのボトムスと相性抜群です。

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コントラストは色だけじゃなくて素材でつける

20160826_blue04.jpgBAYFLOW / 3,132円(税込)

難しそうに思える、上下のコントラストが弱いグラデーションコーデ。でもやわらかいコットン素材のトップスを合わせれば、ボトムスとの素材の違いがでて、スタイリッシュなコーデに仕上がります。

色で統一感がでる分、全体的に重たい印象になるので、深めのVネックでほどよく露出するとバランス良しです。

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季節の変わり目に映える「際」コーデ。秋までとことん楽しみます。

文/グリッティ編集部