キャンプならこれ!とにかく頑丈なモバイルバッテリーがさらに進化!

写真拡大

アウトドアで気になる点と言えば、やはりスマートフォンなどモバイル機器のバッテリー残量。目的地に着くまでにナビとして使ったりと、意外と出番が多い。

そこで重宝するのがモバイルバッテリー。ただ、そこはアウトドア、地面の状況も石、泥、水と変わり通常のものでは落とした時など少し不安。できれば耐衝撃性、防水性がとびきり高いものがいい。

そんな要望に応えたのがOUTDOOR TECHの「KODIAK」だ。シリコーンコーティングされた外装、防水規格IPX7の防水性とアウトドアにもってこいのモバイルバッテリーと言えるだろう。

[関連記事]キャンプでもコーヒー!外でもハンドドリップが楽しめるグッズ3選

耐衝撃性、防水性はそのままに機能面がより充実

そんな「KODIAK」だが、実はこのほどリニューアルされ「KODIAK2.0」(8640円)、「KODIAK MINI 2.0」(3888円)として生まれ変わった。

OT2600-B-Kodiak2-Charging-Flat

2.0と付くことで、いかにもマイナーチェンジといった様相だが、その機能の充実はニューモデルと言ってよい。3パターンのLEDライトを搭載(バッテリー残量表示にもなっている)し、高速充電に対応する2.4Aと1A2口のUSB出力が可能になった(KODIAK2.0のみ)。そして、IPX7(蓋閉時)の高い防水性と耐衝撃性はそのままによりコンパクトに軽量になったのだ。

OT2700-B-KodiakMini2-Nature

OT2600-R-Kodiak2-Hand

また、他のいかにもデジタル機器といったデザインのモバイルバッテリーと違い、ビジュアルは実にキュート。持っていれば秋の散策やトレッキング、はたまた絶好の季節になるBBQなどの現場で主役になれるかも。9月中旬発売予定です。

OT2700-EB-KodiakMini2-SideChick

OUTDOOR TECH >> http://outdoortech.jp/

 

(文/&GP編集部)

[関連記事]
キャンプでもコーヒー!外でもハンドドリップが楽しめるグッズ3選

災害時もキャンプにも!ライト&バッテリーになるギア

キャンプやフェスでまさかの雨!便利なお役立ち防水グッズ