閉会式が終わっても、リオ五輪の興奮は冷めやらず。数ある名勝負の感動と共に、鍛え抜かれた肉体の美しさが脳裏から離れない人もいるのではないでしょうか。というわけで、五輪期間中に好評いただきました「美女アスリート」特集の最終章! 東京五輪でもぜひ代表に選ばれてほしい、厳選のスーパーボディ10選をどうぞ!!

●エリザ・マッカートニー(19歳)
ニュージーランド/陸上・棒高跳<銅メダル>

【美しく宙を舞う棒高跳界の逸材】
 父は走高跳、母は体操をしていたというスポーツ一家に育ち、19歳で初出場したリオ五輪でメダルを獲得。4m80cmまで自分の体を持ち上げる筋肉は美しく、一方で競技後の愛らしい笑顔が見る者を虜にした。リオ五輪以降の棒高跳界を背負っていくだろう逸材に要注目!!

●カタリナ・ポノル(29歳)
ルーマニア/体操

【2度目の復活を期待したいレジェンド美女!】
 すらりと伸びた手足を活かし、12年前のアテネ五輪で3つの金メダルを手にしたルーマニアのレジェンド体操選手。ケガで一度は引退するが、4年のブランクを経てロンドン五輪に出場し、銀と銅を獲得する復活を遂げた。そんな彼女も、体操選手としては高齢の29歳。リオではメダルなしに終わり、引退もちらついているだろうが、東京でもう一度復活した姿を見せてほしい。

●ツベタナ・ピロンコバ(28歳)
ブルガリア/テニス・シングルス

【モデルもこなすスタイリッシュ美女!】
 その美貌とスタイルで、ファッション誌の表紙も飾る。リオでは女子シングルスに出場して初戦敗退で終わってしまったものの、元世界女王ビーナス・ウィリアムズとは抜群の相性を誇り、何度も番狂わせを起こしていることでも有名。五輪では実力を発揮できなかったが、月末からの全米オープンでの活躍にも注目したい。

●エスター・クイン(24歳)
オーストラリア/水泳・3m飛板飛込み

【空中に静止しているかのような美しさ!】
 リオ五輪の3m飛板飛込みで決勝まで進出し、6位入賞を果たした。世界選手権の3mシンクロナイズドではメダルを取っている実力もさることながら、キュートな笑顔とモデル並みに均整のとれた足の美しさにファンも急増。水面に飛び込む姿勢の美しさは、何度見ても飽きることがない。

●ステファニー・ストエヴァ(20歳)
●ガブリエラ・ストエヴァ(22歳)
ブルガリア/バドミントン・ダブルス

【息もぴったり。そろって美女の姉妹ペア】
 スレンダーな妹・ステファニーとグラマラスなガブリエラでペアを組む、ダブルス世界ランク18位のエストヴァ姉妹。リオでは同組になった中国、韓国の強豪ペアに敗れて予選で敗退となってしまったが、勝ち進んでいれば日本のファンも増えただろう。ふたりとも20代前半と若いため、今後の成長を大いに期待したい。

●アンナ・サンタマン(23歳)
フランス/競泳・400mリレー、50m自由形

【4年後は、日本勢の強力なライバルに!?】
 第1回シンガポールユースオリンピックの50m自由形で金メダルを獲得した、フランス水泳界の美しきホープ。リオ五輪で出場した50m自由形は予選で敗退したが、女子400mリレーでは決勝に進出。フランス新記録で日本の8位を上回る7位入賞を果たした。4年後は、さらに強力なライバルとして東京にやってくるに違いない。

●サニア・ミルザ(29歳)
インド/テニス・ダブルス、混合ダブルス

【インドで国民的人気を誇る、ダブルスのスペシャリスト】
 元世界女王のマルチナ・ヒンギスとのペアで世界ランク1位をキープ。グランドスラムを3大会制覇しているダブルスのスペシャリストは、女子ダブルスと混合ダブルスで出場。女子ダブルスは初戦で敗れてしまうが、混合ダブルスでは3位決定戦まで駒を進めた。メダル獲得はならなかったものの、その美貌が大会中に話題になり、日本での知名度を大きく上げた。

●メリティナ・スタニオウタ(22歳)
ベラルーシ/新体操

【8頭身のスタイルを活かした演技はもはや芸術】
 173cmというスレンダーなモデル体型に思わず目が行くが、実力も折り紙つき。5歳で新体操を始めると、7年後にはナショナルチームに選出され、その後、メダルを多数獲得。リオ五輪も優勝候補に挙がっていたが、惜しくもメダルには届かなかった。26歳になる4年後は、大人の魅力を増した演技で頂点を目指してほしい!

●ヘザー・オリバー(30歳)<左>
●ローレン・スミス(24歳)<右>
イギリス/バドミントン・ダブルス

【東京五輪まで美女ペアは継続する?】
 イギリスの実力あるペアだが、予選リーグでマレーシア、インドネシアという強豪国ペアと同組になってしまい、健闘むなしく予選で姿を消してしまった。ベテランのヘザ―・オリバーはキュートなルックスで根強いファンも多い。東京五輪では34歳となるが、その勇姿を間近で見られる日は来るのだろうか。

●ジェネビーブ・ラカーズ(27歳)
オーストラリア/陸上・3000m障害、5000m

【鍛えあげられた褐色の肉体にクギづけ!】
 9歳から競技を始め、リオ五輪では3000m障害、5000mで決勝まで進んだが、それぞれ9位、12位とメダル獲得とはならなかった。その美貌はもちろん、鍛えあげられた肉体も相まって本国以外でも人気の高い選手だが、プライベートでは同じオーストラリアの男子1500m代表、ライアン・グレッグソンと交際中だとか。

スポルティーバ●文 text by Sportiva