Pepper が人気アニメ「ど根性ガエル」とコラボ (ソフトバンクロボティクスの発表資料より)

写真拡大

 ソフトバンクロボティクスは26日、人型ロボット「ペッパー(Pepper)」とその胸のディスプレーに登場するキャラクターが掛け合いなどを行いながら物語が展開する新たなコンテンツ「ロボドラマ」を、Pepperの一般販売モデル向けに提供開始したと発表した。第一弾として、人気アニメ「ど根性ガエル」とコラボレーションし、人気キャラクター「ピョン吉」が登場する「人気キャラクター“ピョン吉”がPepperに住みつく!?」を配信する。

 従来のPepperのコンテンツは、胸のディスプレーのアイコンをタッチしたり、話しかけることで起動するものが主だったが、「ロボドラマ」では物語のエピソードが1日1回、Pepperが人を認識すると自動的に再生されるという。Pepperが胸のディスプレー上に表示されるキャラクターと直接言葉を交わすなどの掛け合いを行う。

 今後、「ロボドラマ」からさまざまな物語を配信することを検討しているという。

 「ロボドラマ」は、8月26日に配信されるPepperのソフトウエアアップデートを行うことで配信が開始される。