このまま成長したらどうしよう…!ママが心配するわが子のヤバすぎるくせとは?

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「なくて七癖」と言うように、誰しも何らかのくせは持っているもの。でも、わが子の困ったくせには、不安に思うママが多いようです。

そこで、ママ100人にアンケート。「わが子の困ったくせ」を発表してもらいました!「あるある!」「うちの子もおんなじ!」というコメントばかりですよ。
はやくやめてほしい!「鼻・爪系のくせ」
・「爪がすごく短くなるくらいまでかんでいる息子。色々工夫して止めさせようとはしているがなかなか治らない」

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・「鼻くそをほじって食べてます。このまま大人になっても続けたらどうなるんだろうと考えると、思わずめまいが…」

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・「鼻の下の溝の部分を舌を上にしてペロペロなめようとするくせがあります。非常に見た目がおかしく恥ずかしいので早く止めてほしい」

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・「鼻をほじるくせがあります。手持ちぶさたな時、緊張した時などに出るようですが、女の子なので気がかりです…」

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鼻くそほじり・爪かみなどが、アンケート結果でダントツ多かったママの心配事。たまに電車の中で、大人でもしている人がいますが、見ていて気持ちのよいものではないですよね…。本人達は、無意識なんでしょうか。子どもであればまだ許せるけど、大人になってからはやめてほしい!特に人前では絶対やめてほしい!成長とともに格好悪いと気付いてくれますようにというママの願いが聞こえてきそうです。
できればやめてほしい「においぐせ」
・「指の爪の臭いをかぐ息子。無意識にしてて、すでにくせになってる。心配になります」

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・「自分の足のニオイと夫の足のニオイを嗅いで喜ぶこと。大きくなる前にやめてほしい」

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・「服を着替える時、必ず新しい服の匂いをかいでから着ること。柔軟剤の匂いをかいでるのかもしれないけど、靴下やパンツはやめておこうよ……」

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・「娘がオムツの中に手を入れて掻いた後、その掻いた手のニオイを嗅ぐクセがある。このまま治らなかったらどうしよう」

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臭いを嗅ぐ、という行為は健康や安全を確認するための本能的な行動かもしれませんが、大人になって人前でやってしまうとあまり良い印象は与えませんよね。とはいえ、子どもにとっては慣れ親しんだ臭いを嗅ぐことで安心して心を落ち着かせているのかも?
ちょっと面白い!?今だけだと信じたい「変なくせ」
・「プーさんのぬいぐるみを抱いて眠る。将来彼女ができたとき、彼女よりプーさんを抱きしめていたらどうしよう」

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・「テレビを見ている時や、ぼんやりしている時、気がつくと上唇の裏に舌を入れていて、オランウータンのよう」

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・「悪いことをして怒られたら、鼻の穴が広がるのでこのままなのか不安です」

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・「変顔をすると喜ぶので、よく変顔をしていたら子どもがマネするようになってしまった。構って欲しいときとかに外でも変顔するので早くやめさせたいです」

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微笑ましい子どものくせですが、大きくなってきたらちょっと心配になるのも分かります。人前でやって迷惑のかからないくせなら、ある程度大きくなった時に「赤ちゃんのときからそうだったのよ」って話題にもできますよね。

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子どもの変なくせにママの不安はつきません。しかし、子ども達が大人になった頃には、「あ〜あんなくせもあったな、かわいかった〜」となつかしく思えるようになるのかも。変なくせはできるだけ大人になるにつれ消滅していくことを願いつつ、見守っていきたいものですね!

<プロフィール>

たいらまお

フリーライター

大学時代に教育学部で言語学・教育学・心理学などを学ぶ。大学卒業後、教育関連企業に就職。退職後カナダに渡り、留学カウンセラーとして働く。現在は帰国し、子育ての傍らフリーライターとして、子育て・恋愛・旅行関連の記事など幅広く執筆活動を行っている。

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

写真© chihana - Fotolia.com