今季2勝目を挙げた真板潔(写真提供日本プロゴルフ協会)

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<広島シニアゴルフトーナメント 最終日◇26日◇広島カンツリー倶楽部 西条コース(6,624ヤード・パー71)>
 シニアツアー「広島シニアゴルフトーナメント」が広島県にある広島カンツリー倶楽部 西条コースで行われ、トータル10アンダーで並んだ3人によるプレーオフの末、真板潔が今季2勝目を飾った。プレーオフに敗れた米山剛と冨永浩が2位タイ。トータル9アンダーの4位タイに高松厚、フランキー・ミノザ、呂文徳が入っている。
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 この日の真板は1番から3連続バーディを奪って好スタートを切ると、2度の3パットなどでリズムを崩しかけたもののさらに4つのバーディを積み重ね、トータル10アンダーでプレーオフに食い込んだ。プレーオフでは2ホール目で約5メートルのフックラインをねじ込んで今季2勝目を引き寄せた。
 初日首位スタートを決めた渡辺司はスコアを伸ばせず、トータル7アンダーで11位タイに終わっている。

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