トイ・ストーリーの展示はスクラップブックがモチーフ

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トイストーリーをはじめとしたピクサー作品の世界観が楽しめる体験型企画「ピクサーアドベンチャー 『もしも』から始まる、冒険の世界」が2016年8月27日から9月25日までラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)で開催されます。

オープンに先駆けて26日に行われたプレス向け内覧会で、ひと足先にピクサーアニメの世界観を楽しんできました。ディズニー大好き記者がレポートをお届けします。

「俺のブーツにゃガラガラヘビ!」

以前、東京バーゲンマニアでも紹介しましたが、大阪や名古屋では4時間近い待ち時間を記録するほどの人気だったという大人気企画です。

中に入ると、まずはトイストーリーの世界が広がっています。展示はスクラップブックのようになっていて、映画の印象的なシーンの写真や子どもたちが書いた絵などが貼ってあります。

「あー、このシーンいいよね...」とアニメを思い出しながら、トイストーリーの世界に入り込んだような楽しい気持ちになれました。

中でもテンションが上がったのは、ウッディのスクラップブックの前に展示してあるブーツ。中に、ガラガラヘビが潜んでいるんです。思わず心の中で「俺のブーツにゃガラガラヘビ!」と叫んでしまいました。

もちろんバズもいます。ウッディとバズは名台詞をしゃべるので立ち止まって聞いてみて。一緒に写真を撮るのも忘れずに。

奥に進むと「モンスターズ・インク」の展示が待っています。まずはモンスターズ・インクのヘルメットをかぶって写真を撮ることができるフォトスポット。映画の中に入り込んだような写真が撮れますよ。

さらに、隠れるのが得意ないじわるモンスター"ランドール"の展示はブロックを持ち上げるとランドールの色・模様が変化する楽しい仕掛けになっているので要チェックです。

ニモもカーズの仲間も ベストショット撮れるよ

「ファインディング・ニモ」のコーナーでは、ニモのように人間に捕まえられてしまう写真や、ペリカンの"ナイジェル"と大空を飛んでいるような写真、サメに食べられてしまう写真が撮れます。アングルや表情にこだわるとかなり面白いベストショットが撮れそうなので、チェレンジしてみてください。

最後は、マックイーンを中心にカーズの仲間と写真が撮れる展示です。各キャラクターの名台詞も聞こえてくるので、耳をすましつつ写真を撮りましょう。

思わずSNSで公開したくなってしまうような楽しい写真が撮れること間違いなしの企画なので2人以上で行くのがおすすめ。お互いの写真を撮りあえば楽しく盛り上がりそうです。記者もプライベートでもう1度行ってしまいそう...。

会場では限定グッズが販売されるほか、ラフォーレ原宿ではピクサーとコラボしたファッションアイテムが多数展開されるので、こちらもあわせてチェックしてください。

一般料金は1200円。開催時間は11時から22時(最終入場は21時30分)です。

詳細は公式サイトへ。

(C)Disney/Pixar