10アンダー単独首位で大会を折り返した石川遼(撮影:ALBA)

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<RIZAP KBCオーガスタ 2日目◇26日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)
 福岡県にある芥屋GCで開催されている、国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」は第2ラウンドを行い、トータル10アンダーまでスコアを伸ばした石川遼が単独首位で大会を折り返した。6アンダー首位から出た石川は前半で2つスコアを伸ばすと、11番ボギーのあと12番から3連続バーディを奪って混戦を一歩抜け出した。
そっくり?石川遼と弟のスイング後のしぐさ比較
 1打差の2位タイにブラッド・ケネディ(オーストラリア)と小田龍一。トータル8アンダーの4位タイにマシュー・グリフィン(オーストラリア)と、地元福岡の高校生アマチュア清水大成がつけている。トータル7アンダー6位タイにはイム・ソンジェ(韓国)、海老根文博、川村昌弘がつけている。
 今大会がツアーデビュー戦となった石川遼の弟・石川航はノーバーディ・7ボギー・2ダブルボギーの“83”でスコアを落とし、トータル21オーバーの最下位でフィニッシュした。
【2日目の順位】
1位:石川遼(-10)
2位T:ブラッド・ケネディ(-9)
2位T:小田龍一(-9)
4位T:清水大成(-8)アマチュア
4位T:マシュー・グリフィン(-8)
6位T:イム・ソンジェ(-7)
6位T:海老根文博(-7)
6位T:川村昌弘(-7)
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