ウルトラマンの木魚「ウルトラ木魚」が手に入るよ! 108万円で煩悩を捨てましょう

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2016年はウルトラマン放送50周年なのだそうですが、このたび思いもよらぬグッズが手に入るようになっちゃいました!

なんとウルトラマンの顔が木魚になった、「ウルトラ木魚」であります。

そっかぁ、これまでそうとうな数の怪獣が倒されているだけに、怪獣供養のために必要なのか……と思いきや、怪獣用じゃなくて人間用。こんなのが法事でポクポクたたかれてたら、二度見どころか目が釘づけになっちゃうわ!

【ウルトラマンの顔が木魚に!】

ウルトラマンの顔面が木で作られており、実際にたたいて音を出すことができる「ウルトラ木魚」。ウルトラマンを制作する円谷プロの創立50周年企画プロジェクトの一環として作られたものなのだそう。

なぜウルトラマンが木魚に……と正直、ちょっと意味不明でありますが、開発に携わった仏壇職人の都筑さんは、以前から「木魚の形がウルトラマンに似ている」と感じていたそう。そこに、ウルトラマン35話の「怪獣墓場」で怪獣供養のシーンに出会ったことが企画の後押しになったそう。そのシーンでは、特捜隊の基地でお坊さんを呼んで葬儀をしているらしいけど、想像するとちょっとシュールですね。

【ファンなら買うべきレアアイテム!?】

東京の増上寺での人形供養や、怪獣酒場での怪獣供養祭で使われたりもしている「ウルトラ木魚」。この度、一般向け販売が始まりました。

価格は、小さいサイズのものが91800円、大きいサイズのものは煩悩の数を思わせる108万円。どちらも税込み金額です。

2016年8月24日〜9月30日までの限定受注生産で、手元に届くのは2017年3月下旬予定とのこと。

先ほどの都筑さんはツイッターで、「ネットで購入できるのはこれが最後かもしれないです」と投稿されています。まさにウルトラマン好きであれば買うべきレアアイテムといえるかも。

実際に法事で使わずとも、お部屋のインテリアにしてみるのもアリですね。置いてるだけで抜群の存在感を示してくれそうです。

参照元:C.J.MART プレスリリース、増上寺・人形供養、怪獣供養祭、Twitter @tsuzuk
参考リンク:ウルトラマン商品一覧
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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