「figma ガイバーIIF」。「F」=「フィーメイル」の名の通り、豊かなバストと引き締まったウエストが特徴。価格は5,800円(税込)。(C)高屋良樹/KADOKAWA

グッドスマイルカンパニーのアクションフィギュアシリーズ「figma」に、『強殖装甲ガイバー』より女性形ガイバーが登場する。  『強殖装甲ガイバー』は、マンガ家の高屋良樹(たかやよしき)による人気コミック。当時「月刊少年キャプテン」の編集者で、後にマンガ原作者やオタク関連の批評家としても知られるようになる大塚英志からの「仮面ライダーみたいな漫画を描いて欲しい」とのリクエストの応える形で、1985年に連載をスタートした作品だ。  そのストーリーは、高校生の深町晶が、謎の異星人が地球に残した「ユニット」の力で「ガイバー」となり、苦悩しつつ世界征服を狙う秘密結社「クロノス」と戦うというもの。

今回立体化されたのは、このクロノス幹部候補だったが、組織に反旗を翻して闘いを挑むヴァルキュリア監察官が殖装(=変身)する紫色のガイバー「ガイバーIIF」。「コントロールメタル」と呼ばれる制御装置が模造品であるために、人間に戻れなくなリつつあるという悲劇のキャラクターだ。

そんな「ガイバーIIF」を忠実に再現したこのアクションフィギュアは、figmaならではのハイクオリティな可動関節に加え、要所に軟質素材を採用する事でプロポーションを崩さずに作中のポーズを再現する事が出来る。胸部装甲は開閉可能となっているほか、「高周波ソード」や、メガスマッシャー用「差し替え胸部パーツ」も付属する。発売は2016年11月予定。  高屋良樹先生コメント『徹底監修の甲斐あって、より更に完成度の高いアイテムになりました。無茶苦茶カッコイイよ!』

他のガイバーと比べるとスリム。腰の位置も高めに設定されている。全高は約150mm。(C)高屋良樹/KADOKAWA

大きなアクションもしっかりキープしてくれる可動支柱付きfigma専用台座が付属するため、躍動感あふれるポージングが可能。(C)高屋良樹/KADOKAWA

上半身は上下に、下半身も前後左右に大きく可動。(C)高屋良樹/KADOKAWA

上半身は上下に、下半身も前後左右に大きく可動。(C)高屋良樹/KADOKAWA

胸部装甲を開いて必殺技「メガスマッシャー」発射シーンも再現することが出来る (C)高屋良樹/KADOKAWA

▼リンク

Good Smile Company - figma ガイバーIIF

http://www.goodsmile.info/ja/product/5719/