今回ご紹介するのは、わんこと飼い主さんの身に起きたびっくりするようなワンビリバボー!なお話です。

投稿者:patata

クリスマスイブの夜の事件

うちの犬は普段は凄く大人しく、鳴声をほとんど聞いたことがないくらいでした。
そんな愛犬があれほど吠えるなんて…。

あれは去年のクリスマスイブ、当時飲食店で働いていた私は、クリスマスイブだというのに夜中の12時くらい迄働いていました。
仕事を終えた私はかなりクタクタだったのですが、クリスマスイブということもあって帰る途中に近くのスーパーに寄って、愛犬用の少しお高いペットフードと自分にご褒美で小さなクリスマスケーキ、チキンフライ、お酒を買って、少しウキウキ気分で家に帰りました。

夜中にお家に帰って

家に帰ると、いつも通りうちの犬が玄関で短い尻尾をフリフリしながらお出迎えしてくれました。
スーパーで買ったお酒などを冷蔵庫にいれて、一息ついて、仕事終わりだったのでうちの犬とお風呂に入りました。

お風呂に入るまでは、何も変わらずにいつも通りだったんです...

お風呂に入ってしばらくたってから、うちの犬がお風呂のドアの外を気にし始めたのです。
私は、「なんだろう⁉」と不思議に思いつつも、あまり気にもとめずにそのまま頭を洗い始めました。
すると殆ど鳴かないうちの犬がお風呂のドアに向かっていきなり唸り始めたんです。
唸り声を初めて聞いたのでビックリした私は、洗い途中だった髪の毛を慌てて濯いで、うちの犬をなだめようとしました、するといきなり凄い勢いで吠え始めたのです。

お風呂のドアの向こう側に向かって吠えているので、不思議に思った私は慌ててタオルで体を拭き、お風呂から出ようとしました。
 
すると、私がお風呂のドアを開けた瞬間、勢いよく飛び出して行ったうちの犬。

スッポンポンのままパンツも穿かずに追いかけて行くと、ベットに向かって吠えるうちの犬。なにがなんだか分からない私。

でも、なぜかベッドの方から視線を感じたので「えっ‼」っと思い、ベッドの方を見てみると...

知らない男の人がベッドの上で正座していたんです‼
 
その知らない男の人は私に、
「今日はクリスマスイブだから魔法が使えたんだよ。」
と一言。

怖くなってしまった私は、愛犬を抱きかかえて風呂場に戻り、慌てて風呂場の鍵をかけてスマホで近くに住んでる友達に助けを求めました。
するとうちの犬の尋常じゃない鳴き声に気づいた近所の人がチャイムをならしてくれて、その男の人は、慌ててベランダから逃げたみたいです。(当時はマンションの1階に住んでました。)

その後、警察の人が来て指紋を採ったりとかで事情聴取が朝までかかり、クリスマスどころじゃなくなってしまいました。
愛犬と過ごすクリスマスを楽しみにしていたのに、クリスマスを楽しむどころの騒ぎじゃなくなってしまいました。
その後無事に解決しましたがその後引っ越ししたり、警察に行ったりでバタバタで愛犬も私もクタクタな年末となってしまいました。

いつもは、私のお話しや愚痴を黙って聞いているうちの犬、お酒に酔ったりしては、しつこいくらい絡んでも、迷惑そうな顔せず、されるがままで。

「私に何かあったら、すぐに逃げるんだろうな〜。」

なんて思っていたのですが、小さい体でも男らしく守ってくれました。
こんな大変な思いをしましたが、愛犬との絆を確かめ合えて嬉しかったのと、感動したのとで、いい経験が出来たと思います。

投稿者:tkmmama

うちには、元保護犬のシーズーが二頭いるのですが、二年半前にうちに来た子♂の方が、人の言葉を良く理解しているようで、思わずこちらがびっくりすることがあります。

娘(小学生・高学年)を叱っていた時の事・・・、うちのわんこは、娘がピンチだと察したのでしょうね、娘の手にそっと自分の手を置いたり、何度も何度も娘の顔を見たあと私の目をじっと見つめてくるのです。
それでも私が娘に色々話していると、私と娘の間に自分の体を入れて、私の顔をじっと見てきました。まるで「お母さん、もうやめてあげて!僕のお姉ちゃんをいじめないで!」と言っているようでした。
あまりの健気さに、私は思わず涙が溢れてしまい、娘とわんこを一緒に抱きしめました。
わんこが安心できるようにと思い、「大丈夫だよ、もうお話は終わったからね!」と涙流しながら話して聞かせました。
すると、わんこは安心したように私の顔をペロッと舐めて、自分のベッドに入ってくるっとまるまりました。

その後も、叱るというわけではないのですが、少しエキサイトしてしまいつつ娘と話していると、わんこはいつもすぐに娘に寄り添い、同じように私に鋭い視線を送ってきます。
そんな時は、「大丈夫、叱ってるわけではないのよ〜。」とお話しすると、理解したかのようにすぐに安心した顔になるわんこ。

先住犬の方はいつもマイペースで、何事にも動じないのですが、こちらのわんこ、本当にいつでも家族に寄り添っていてくれています。

私がドラマを観て号泣すると、すぐにそばにきて寄り添い、心配そうにしています。
「大丈夫だよ!ありがとう!」というと、本当に安心してベッドに戻るんです。

言葉をこんなにも理解するわんこにワンビリバボー!!

投稿者:やぶねこ

うちの子のワンビリバボー体験その

これは同じ経験を持つワンコの飼い主さんなら「分かる分かる」となるとは思いますが…。うちのワンコが悪性腫瘍を患い右前脚を切断した時のこと。
術後2日の入院を経て退院。
その帰りにトイレをさせました。
脚を切断して2日しか経っていないのに走っていました。
3本の脚で上手に。本当に「信じられない」と思いました!

うちの子のワンビリバボー体験その

去年の秋のとある日、夕方とても良い気候だったので少しばかりワンコを外に繋いで気分転換させていました。数十分でしょうか。
我が家は玄関を開けると隣家の庭が見える間取りなのですが、ワンコの様子を見に玄関を開けたらお隣さんの庭が穴だらけでした。もう、本当にボコボコと庭全体的に何箇所も掘り起こされている状態。小さい穴ではないんです。
ん??え??と、ワンコの方を見ると居ないんです。リードと首輪だけ。「あの子がしたの?」そう軽くパニクりながらワンを呼ぶと、我が家の敷地内の隅に作った穴の中でくつろいでいました。 コレだけ人ん家の庭をボコボコにしておいて最終的には自宅の敷地内に落ち着いたようでした。
戸を開けた瞬間、いつもと全く違う光景が見えたら意外とビックリするものですね〜。
何より散々掘り散らかした当の犯人は前脚が一本しかないというのに。

投稿者:すずちゃん

私のわんこのアンビリバボーな体験は、今買っているトイプードルのモコのお話です。

モコとの最初の出会いは、とあるホームセンター内のペットショップでした。

何気なくわんちゃんを見ていたら、とてもかわいく私を見つめてくるトイプードルが!(のちのモコ)
抱かせてもらったりして、本当にかわいくて飼いたいと思い家族に相談しましたが、既に我が家には2匹のわんちゃんがいる為、3匹は厳しいとのことで後ろ髪を引かれる思いでなくなく諦めました。

ですがそれからしばらくたっても、そのトイプードルが忘れられず、もう1度家族にお願いをした所、あまりにも私が必死だったので了承してくれました。

さっそく前に行ったペットショップに行った所そのトイプードルがいなくなっていたのです。
かわいかったし飼い主さんが見つかったのかなと諦めました。

それからしばらくして、少し離れた場所に暮らしてる祖母の家に家族で行った時の事です。
その帰りによったホームセンターで私は時間潰しにペットコーナーにわんちゃんを見に行きました。
そしたらなんとあのトイプードルにそっくりな子が!
でもトイプードルは皆似ているしまさかとは思い、わんちゃんの紹介の紙を見たら性別、生年月日、出身地が一緒だったのです。

慌てて店員さんに聞いたら「つい最近、他店からうちに来た子なんですよ」とのことでした。
店舗まで私が確認したので間違いないです。
家族に急いで話に行き、これは縁だねと言ってもらいその日ついに我が家のわんちゃんになりました。
まさかまた会えるとは思ってもいなかったので本当に嬉しかったです。
まさにワンビリーバボーでした(笑)

(※ワンビリバボーなお話の続きは次のページ!)

投稿者:ろちゃん

私はフィリピンの片田舎で暮らしています。
このあたりでは、犬たちは普通に放し飼いなので、うちの二人のわんこも庭や近くのたんぼ(今は草原)を走り回って遊んでいます。

日中の暑い時間は少しでも涼しい所を見つけてお昼寝する毎日ですが、ある日、驚いたことに我が家の愛犬のうちの一人が家のすぐそばにある大きなマンゴーの木に登っているではありませんか。

なぜそんな所にいるのか、どうやって登ったのか、どうやって下りるつもりなのか、そして何より、落ちてしまわないだろうか・・・様々なことが頭に浮かびました。
どうやら、家で飼っている二匹の猫につられて登ったようです。
枝の上のほうが少しは涼しいのでしょうか。

うちのもう一人の愛犬は、猫達と一緒に育ったので自分を猫だと思っているところがあり、何度もこの木に登ろうとしていましたが、結局登れずに諦めてしまいました。
この木は幹が斜めになっているので、登りやすいとは思うのですが、まさか、犬がこんなに上のほうまで登れるとは。

下りる時はどうするのか心配していましたが、普通に歩くようにして降りてきました。

それからしばらくの間、彼は毎日のように木に登って、太い枝の上で気持ちよさそうにお昼寝していました。

ところがある日、その枝の上でうちの猫の一匹と鉢合わせして、居場所の取り合いになったらしく、威嚇して吠えた瞬間にバランスを崩し、あっと思った瞬間に落ちてしまいました。
下は枯葉や稲藁で覆われていて、それがクッションになり怪我もなく、全身調べましたが痛いところもないようでした。
ただ、本人も驚いたようで、それからは全く木には登らなくなってしまいました。

木の上の気持ちよさそうな姿が見られなくなって残念ではありますが、落ちて怪我をするのではという心配事がなくなって、まあ、これでよかったのかなと思っています。

投稿者:のんのん

ほんのり怖い話の準備はいい?

薄ら寒い愛犬と私の恐怖体験ワンビリバボー

数日前の出来事。以前から家の中で「あれ?これこんなとこ置いたっけな?」って事が頻繁するようになった。
きちんとしまったはずの掃除用具が床に出てたり、キッチンマットの位置が妙にズレてたりして。

最初のうちは、『まぁ、犬を飼っている手前、おおかた私の留守の間にイタズラでもしたんだろう』くらいにしか気に止めなかった。
すると今度は、ジュエリーボックスにしまってあったネックレスがなぜか冷蔵庫から出てきた。
さすがにこれはおかしい!
ジュエリーボックスは夫婦の寝室の背の高いエンドテーブルの上に置いてあり、家で飼ってるのはパピヨンで、もし仮にジャンプして届いたとしても、テーブルを倒したり散らかさずにネックレスだけをゲットできる筈がない。
ちなみに家では寝室は立ち入り禁止。
出掛けている時は必ずドアを閉めるから、自分で扉を開けて背の高いテーブルの上の蓋付きのボックスからネックレス一本だけを持って、それを冷蔵庫にしまう、なんてことはまず無いだろう。
さすがに気持ち悪いなと思ったが、運の悪いことにその日は他の家族は私より早く出て遅く帰っている日で、少し心細い時間を愛犬と二人ですごした。

そんなことがあった日の翌日、少し気味悪く感じながらも恐る恐る帰宅すると、なぜか今日に限っていつもの玄関までのお出迎えが無い。
昨日の今日で怖くなった私は、そっとリビングを覗くと愛犬が無いもない空間に向かって尻尾を振ってはしゃいでいる。
「えっ?」と思わず声を発した私に気付き、ケロッとした様子で私の元にやって来た。
「ああ、いつもの愛犬だな」
と安堵した瞬間、パリンッというガラスの割れる音がしたので驚いて見に行くと、窓は割れていない。花瓶でもない。
外の音だったのかなと、納得する事にして乾いた喉を潤そうと食器棚を開けると…。
食器棚の中で、グラスが割れていた。

得体のしれない何か、そんな何かの姿をいつか見てしまう日がくるのではないかと、恐れおののきつつ日々を送っている。

投稿者:いおり

にゃんこのご飯はご馳走??

以前、にゃんこと我が家のワンコが一緒に暮らしていた時の事です。
いつもお上品にご飯を食べるにゃんこが、食器をカチャカチャ音を立てながら食べていました。
珍しいな?と思って覗くと、
にゃんと!

ワンコがにゃんこのご飯をガツガツすごい勢いで食べているではありませんか!
にゃんこのご飯が置いてあるキッチンにはワンコは行けないように柵をしてたのに、あまりに驚いて「えっつ!?」としか声を出せませんでした。
その声に気付いた我が家のワンコは、ビクっとこっちを見て何もなかったかのように、スッ。。。と部屋の奥に消えてゆきました。

にゃんこのご飯は高カロリー高タンパクなのでわんちゃんには合いません。

翌日お腹を壊して病院にいきました。

投稿者:まろ

先日誕生日を迎え14歳になったうちの愛犬がまだまだ小さく、お散歩デビューをしたばかりの頃の話です。

お散歩が大好きなので、その日もルンルンで歩いていた愛犬でしたが、突然ゴールデンレトリーバーが凄い勢いで走って来て、愛犬に噛み付きました。

一瞬の出来事で私もなにがなんだかわからず驚きました。
今では中型犬のうちのわんこも、その頃はまだ子犬で小さく、お散歩デビューもしたばかりで、他のわんちゃんにも慣れていない中、自分よりも何倍も大きいわんちゃんにいきなり襲われてすごく怖かったと思います。

それまでは大好きなお散歩でルンルン気分だったのに一瞬にして、ガタガタ震え、しばらく落ち込んでいました。
それから性格も臆病な子になりました。

そのゴールデンレトリバーの子は、お散歩中にリードが外れたようで、すぐに飼い主さんが謝りにきました。

しょうがないことですが、人生を大きく変えてしまうので、飼い主の責任で、気をつけなければいけないと思いました。
一生忘れられない出来事です。

投稿者:rika

散歩中、愛犬の首輪が抜けた!ってことありませんか?

うちの子は玄関のドアが開いていると、隙間から抜けてマンションの開放廊下を走り回るという悪い脱走癖が・・。そんな子の首輪が散歩中に抜けてしまったのです・・。

散歩させていた夫は顔面蒼白!

土手の河原の道を散歩中、首輪が抜けた子はその途端、後ろを振り向かず、止める声も聴かずにそのまま土手を駆け上がり、交通量の多い土手上のバス通りへ!
もちろん慌てて夫は追いかけましたが、すぐ姿が見えなくなったそうです。

いない!このバス通りは無事越えたらしい・・。
でもバス通りの下も車が多い!事故の様子はない、でも付近を見渡してもいない。
焦りまくりの夫は、来た道を戻りマンションの前まで戻るしかありませんでした。
するとマンションエントランスの奥まった場所、オートロックのドアの前に小さな影が・・。

いた!!

おすわりして待っていたみたいです。

この話を聞いてホントに驚きました。
よくあのクルマの多い道を越えられたなって!
とても事故が多い道なんです。

無事だったから良かったものの、笑うに笑えない、我が家のわんこのいちばんワンビリバボー!な出来事でした。

この子は家から出たいのか、家に帰りたいのか、飼い主に追いかけられたいだけなのか。
でも、夫が家族みんなに責められたことは言うまでもありません。
うちはそれから胴輪タイプに変えました。

皆さんも首輪のすっぽ抜けにはくれぐれもお気を付けください。