25日、米中合作のパニック映画「Meg」を降板したファン・ビンビンに代わり出演が報じられたリー・ビンビンが、現在も交渉中と語った。写真はリー・ビンビン。

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2016年8月25日、米中合作のパニック映画「Meg」(原題)を降板した女優ファン・ビンビン(范冰冰)に代わり出演が報じられたリー・ビンビン(李冰冰)が、現在も交渉中と語った。騰訊が伝えた。

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米ワーナー・ブラザースと中国の映画会社・引力影視投資有限公司(Gravity Pictures)が制作し、巨大ザメの恐怖を描くパニックスリラー映画。スティーブ・オルテンの同名小説を映像化するもので、監督に「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ、出演者に「ワイルド・スピード」シリーズのジェイソン・ステイサム、「君への誓い」のジェシカ・マクナミーらが明らかになっている。

この映画には中国から、「X−MEN:フューチャー&パスト」などハリウッド映画にも出演しているファン・ビンビンの参加も明らかになっていた。しかしこのほど、スケジュールの都合により降板を発表。その後を引き受ける形で、リー・ビンビンの名前が浮上した。リー・ビンビンも「バイオハザードV リトリビューション」や「トランスフォーマー/ロストエイジ」など、積極的に海外作品に出演している。

25日、北京でイベントに出席したリー・ビンビンが、この件についてコメント。彼女自身もかなり先のスケジュールまで決まっている上、何よりも非常に急なオファーだったので、「現在も交渉中」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)