「ぐるナイ」でも紹介!いま女子たちが夢中のイケメン落語家まとめ

写真拡大

テレビ番組「ぐるナイ」の中で林家たい平師匠がオススメの「イケメン落語家BEST3」を発表し、放送後、Twitterでも話題になりました。

・「イケメン落語家で市弥くんがー!」
・「林家木りんさん(落語家さん)がイケメンすぎて辛い。193センチ!?」
・「ぐるナイにでてた、イケメン落語家の柳亭なんとかさん、前見に行った落語の人じゃん」

出演者の二階堂ふみには「みんなタイプじゃなかった」とばっさり切られましたが、それでも伝統芸能の世界で生きる彼らはカッコいいと女性にも人気!
そんないま注目のイケメン落語家をまとめてみました。

■ この記事の完全版(全画像・動画付き)を見る

第3位
・柳亭市弥(りゅうていいちや)

林家たい平プレゼンツ「イケメン落語家BEST3」の3位に選ばれた柳亭市弥。魅力は、「甘いマスク」と「優しい」。
1984年2月10日の32才。東京都出身。2012年11月に二ツ目昇進、「市弥」と改名。
落語会のチラシでは、和服から洋服に着替えファッション誌のモデルのようです。

「ぐるナイ」のオンエア後には、自身のTwitterで「ぐるナイ、ありがとうございました!!まだ私は見ておりませんが笑」とツイート。

第2位
・春風亭昇羊(しゅんぷうていしょうよう)

イケメン落語家BEST3の2位は春風亭昇羊。
1991年1月17日生まれの25才。神奈川県出身。師匠は春風亭昇太。今年の5月にめでたく二ツ目昇進。
好きな食べ物はカレーそば、肉キャベツそばと、麺好きです。

「ぐるナイ」では、春風亭昇羊の魅力として「春風亭昇太師匠の弟子」とあり、たい平師匠曰く「師匠に似て滑舌が悪い」とのこと。

第1位:
・林家木りん(はやしやきりん)

そして、林家たい平プレゼンツ「イケメン落語家BEST3」の栄えある1位に選ばれたのは林家木りん。
1989年2月10日生まれの27才。東京都出身。笑点メンバーでもある林家木久扇師匠の八番弟子。2013年に二ツ目昇進。

番組で紹介された魅力は「193cmの高身長」「父は元大関(清國)」。192cmの高い身長は落語界一とも。
趣味は野球、読書、映画、B級グルメ。そして、やはり「相撲」です。

「ぐるナイ」オンエア後の自身のアカウントでお礼のツイートを投稿しています。
・「ワンセグでぐるナイを観てました!たい平師匠ありがとうございます!」

■まだまだいる注目のイケメン落語家

ベスト3に選ばれた3人以外にも人気のイケメン落語家が活躍中です。

・瀧川鯉斗(たきがわこいと)

1984年1月25日生まれの32歳。愛知県名古屋市出身。2009年4月に二ツ目昇進。瀧川鯉昇師匠の「芝浜」に衝撃を受け弟子入りを志願したとか。

落語家とは思えないそのルックスにハマる女子は多いようです。着物を着ていないとモデルのようにも見えます。
趣味はサーフィン、サッカー、バイク。若い頃はかなりヤンチャだったとか。サーフィンをする姿は落語家とは思えないかっこよさ。高座にあがる姿とのギャップに萌える女子が多いのかもしれません。

・柳亭小痴楽(りゅうていこちらく)

1988年12月13日生まれの27歳。東京都出身。2009年11月に二ツ目昇進「三代目柳亭小痴楽」となります。
どちらかというと塩系イケメンの柳亭小痴楽。落語家の5代目柳亭痴楽を父に持つサラブレッド。
趣味は読書、サッカー、バスケットボール、洋服、おかし。甘党男子という一面も。

・春風亭昇々(しゅんぷうていしょうしょう)

1984年11月26日生まれの31才。千葉県松戸市出身。師匠は春風亭昇太。2011年4月に二ツ目昇進。
落語芸術協会ホームページにあるプロフィールの資格欄には、テコンドー六級、TOEIC410点、英検4級、書道4段、普通自動車免許(AT限定)とズラッと資格が並びます…

TwitterやFacebook、ブログでも情報発信している昇々さんですが、なんとYouTubeチャンネルも持っているイマドキの落語家さんです。

そして、東京だけでなく、関西にもイケメン落語家がいます。

・桂あおば

1988年1月12日生まれの28才。兵庫県神戸市出身。桂ざこば師匠の弟子。
特技はスポーツ、知ったかぶり。「知ったかぶり」と堂々と書くところもすごいです。

上方落語協会ナンバー1のイケメンとも呼ばれている桂あおば。ジャニーズ系のイケメンですが、高座にあがると落語家の顔に。これまたギャップです。

「ぐるナイ」でのイケメン落語家発表の際にも、Twitterでは「イケメン落語家といえば○○」と彼らの名前もあがっていました。その一方、イケメン落語家は「歌丸さんでしょ!」といった声もありました。

・「イケメン落語家Best3。全然タイプやない 歌丸さんには敵わない!」
・「イケメン落語家とな!!私にとってのイケメン落語家はずっと歌丸さんだけなんだからっ」

落語会の数は現在、月に約1,000件(関東圏)と、10年前の約400件の約2.5倍だとか!メディアでも落語ブームと取り上げられていますが、ドラマや漫画などで若い人の間でも落語好きが増えてきています。林家たい平師匠が番組内で「イケメン落語家を出待ちしたりおっかけがいる」と言うほど、いま注目されているのは間違いなさそうです。

あらたに春風亭昇太師匠が司会者になった「笑点」も何かと話題ですが、落語はテレビではなく生で見るとライブ感もあり、また面白さが違ってきます。いままで寄席に行ったことがない方は、寄席にいって落語を聞いてみてはいかがですか?

ちなみに、いまどきのイケメン落語家たちはTwitterも使いこなしています。寄席やイベントの出演情報なども発信しているので、気になる落語家さんのアカウントをフォローしてみては。

(いまトピ編集部 鹿乃ハル)

※すべての画像は元記事をご覧ください。(元記事は下部の関連記事からご覧いただけます。)