ワキの黒ずみの原因と3つの改善方法

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薄着の季節にケアしておきたい部位のひとつがワキの下。半袖やノースリーブなどでワキの露出も多くなる分、ムダ毛のケアが欠かせませんよね。しかし、ムダ毛処理をした結果、ワキの下が黒ずんでしまった、なんて経験はありませんか?実はムダ毛や臭いのケアが黒ずみを悪化させる原因となっているのです。今回は、夏の時期に気になるワキの下の黒ずみの仕組みと、日常でできる改善方法についてご紹介します!

■ ワキの下の黒ずみの原因

ワキの下に限らず、肌が黒ずんでしまう原因は、大きく2つに分けられます。

・皮脂や角質などの老廃物による汚れ
・メラニンの沈着による黒ずみです。

老廃物による汚れの場合、きちんとカラダを洗ったり、こまめに汗を拭くなどすることで、改善する場合が多いです。しかし、メラニンが沈着して黒ずんでる場合には、そう簡単にはいきません。そもそもメラニンが黒ずみに変わってしまう原因をご存知ですか?

■ メラニンが黒ずみに変わるメカニズム

メラニンが黒ずみに変わってしまうメカニズムは、日焼けをした肌が茶色に変わるのと同じです。肌は刺激を受けると、メラノサイトがメラニン色素を生み出します。日焼けの場合は、紫外線が肌への刺激を与える原因になりますが、ワキの下の場合は、ムダ毛処理や制汗剤などの間違ったケアをはじめ、普段身につけている下着や服の擦れが原因になっている場合がほとんどです。

■メラニン色素の発生を抑える方法3つ

メラニン色素の発生を抑える方法としては、基本的に肌への刺激を減らすことが重要になります。

・身体を洗うときゴシゴシと強く擦らない。
・保湿クリームや制汗剤はメンソール成分の入っていない低刺激なものを選ぶ。
・ムダ毛処理も自分でおこなわない。より刺激の少ない医療脱毛など受ける。

何気ないちょっとした日常のケアで黒ずみは改善できます。白くてきれいなワキになって、ファッションを思い切って楽しんでくださいね。

(image by amanaimages)
(著&編集:nanapi編集部)