「あさチャン!」が産経新聞記事をもとに伝えるところによると、全日空はボーイング787のエンジンに不具合があるとして、全50機を改修すると明らかにした。

飛行中にエンジンの異常振動を示す表示が出て、引き返す便が相次いだためで、調査したところ、内部の部品の異状が判明したという。羽根のブレードが大気中の汚染物質などにより腐食したり破断したと見られる。

この影響で、全日空の300便超が欠航する見込みで、「きょう26日(2016年8月)の便でも、国内線で欠航が出ています」(藤森祥平アナウンサー)という。