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ボクシーズは8月25日、IoT電球の見守りサービス「つながるライト」と、ビッグローブ(BIGLOBE)が法人向け評価用として販売しているIoTデバイス「BL-01」を連携させた見守りサービスの実証実験を、ユニバーサルスペースの協力の下で実施すると発表した。

「つながるライト」は、トイレや風呂の電球をIoT対応電球に置き換えるだけで簡単に実現できる見守りサービス。電気の点灯状況をクラウド上に送信し、照明が点灯していないことや、長時間点灯し続けていることで自然に異常を検知して、家族や近所の見守り者にメールを送る。

実証実験では、IoT電球の点灯データを一括で管理しクラウド上に送信するIoTデバイスとして「BL-01」を採用。「BL-01」はIoT電球の点灯・消灯状況を受信するセンサーを搭載しているほか、インターネットへの接続機能も有している小型のAndroid端末。見守りの設定は、点灯させたIoT電球に「BL-01」を近づけるだけで完了し、トイレやお風呂などの複数の場所を見守り対象にすることが可能で、面倒な設定をすることなく、簡単に見守りサービスを開始できる。

「つながるライト」の実証実験は、9月上旬から、過去にユニバーサルスペースがリフォームを実施した独居高齢者宅を対象に開始する予定。

(Aries)