25日、中国で話題になっている俳優の離婚騒動について、その妻への愛を街頭で叫んだ男性が、通行人に殴られて流血騒ぎに発展。「ヤラセとしても体を張りすぎ」とネットユーザーを驚かせている。写真はワン・バオチアンと馬蓉。

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2016年8月25日、中国で話題になっている俳優の離婚騒動について、その妻への愛を街頭で叫んだ男性が、通行人に殴られて流血騒ぎに発展。「ヤラセとしても体を張りすぎ」とネットユーザーを驚かせている。中国時報が伝えた。

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現在、中国で最もホットな話題となっているのは、人気俳優ワン・バオチアン(王宝強)の離婚騒動だ。妻の馬蓉(マー・ロン)が自身のマネジャーと不倫関係にあると告発して、世間を驚かせた。夫婦の財産分与、子供の親権など、多くの問題について人々が関心を寄せている。

そんな中でこのほど、現在は全国民を敵に回しているような状態の馬蓉に対し、愛を叫ぶ男性が北京の街中に登場。「馬蓉、愛してる」と書かれた横断幕の前で愛を叫ぶ姿を、ネット上で生中継した。

街中で馬蓉への愛とワン・バオチアンへの批判を叫ぶ男性に対し、「城管」と呼ばれる治安要員が何度も注意したが、男性は立ち退く様子を見せず。そこに通行人らしき男性が加わり、もめた末に取っ組み合いのケンカに。最後には愛を叫んでいた男性が顔から流血する騒ぎとなったが、この一部始終がネット上で生中継されていたことになる。

この様子を見守っていたネットユーザーからは、「どこまでがヤラセなの?」「ヤラセとしても体を張りすぎだ」などと驚きの声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)