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GMOクラウドは8月25日、30世代分のデータを自動保存する、Webサイトとデータベースのバックアップ&復元サービス「torocca !byGMO(torocca!)」の提供を開始したと発表した。

torocca!は、Webサイトのコンテンツとデータベースのバックアップおよび復元を一元管理できるサービス。データの自動保存とワンクリックでの復元に加え、Webサイトとデータベースを24時間365日監視する各種「モニター機能」を備えている。

バックアップを自動保存するペースは1日/7日/30日から選択でき、任意のタイミングでもワンクリックでバックアップが可能。最大30世代分(過去30回分、最長30カ月前まで)保存できる。初回はフルバックアップを行い、以降は変更・追加されたファイル(差分)だけをバックアップするので、データの増加によるバックアップ取得時間の効率化が図れるという。

また、保存するバックアップデータは、Webサイトを構築しているサーバとは異なるサーバ上で保存するため、自社サーバの損傷によるデータの損失といったリスクにも備えられる。データの保存・送信時はAES256とSSによる暗号化が行われるため、安全性の高い環境でデータのやりとりが可能。

Webサイトの復元は「ファイル単位」「フォルダ単位」「ファイル/フォルダ単位」「全体ファイル」の4種類から選べ、データベースの復元はデータベース単位で選択できる。

業務効率化・コスト削減・売上向上を支援する法人向けクラウドサービス(SaaS)を集めたポータルサイト「SaaStart(サースタート)」において、4プランを提供する。料金は、月額25GBの容量で500円から利用できる(税別)。

(Aries)