思考のスピードで書き続けられる プロ愛用のタフな道具

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 スマホが“標準装備”になった昨今、親指打ちは早いけれど、パソコンのキーボードでブラインドタッチができない人が増えた、といわれる。ましてや、思考の速度で書くとなると…。そこで、日本唯一のロングセラー速記用シャープペン 「プレスマン」(プラチナ万年筆)。速記士や記者向けに開発されたタフな道具が、38年ぶりに新色リリースだ。

 昭和レトロをテーマに、落ち着いた色合いのイエローや、シックなグリーンなど5色を追加。筆圧に耐えるセーフティスライド機構と、0.9mm の太い芯。長時間書くための持ちやすい形状で、普段使いができる豊かなカラーバリエーションだ。デジタル端末に囲まれた時代、アナログ回帰の文具ブームも面白い。価格は200円(税別)で9月1日発売開始。