CR7「レアル・マドリーで引退したい」

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▽欧州サッカー連盟(UEFA)は25日、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が2016年のUEFA最優秀選手賞に選出されたことを発表した。C・ロナウドが受賞の喜びを口にしつつ、“生涯レアル・マドリー”を希望した。

▽2015-16シーズンに公式戦48試合51ゴールを記録したC・ロナウドは、チームの11度目となるチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。さらに、今夏にはポルトガル代表の主将としてユーロ2016に参戦し、初の欧州制覇に導いた。

▽レアル・マドリーはクラブ公式サイトを通じて、通算2度目の受賞となったC・ロナウドのコメントを以下のように伝えている。

「素晴らしいシーズンを終えた後に、この賞をもらえるのはとても名誉なこと。僕に票を入れていたみんな、レアル・マドリーやチームメート、ポルトガル代表にも感謝している。彼らのサポートがなければ、受賞は不可能だった。だから、とても感謝している」

「僕はレアル・マドリーで引退したい。だって、世界最高のクラブだからね。僕の目標は、最も好きなこのクラブとの契約を延長すること。それを成し遂げるためにもレベルをキープして、毎年のようにしっかりと仕事に取り組んでいきたい」

「より多くのタイトルを獲得できることを願っている。CLや、ユーロで優勝したことは誇りに思う。僕は常々、ポルトガル代表で何らかのタイトルを獲得したかった。そして、それを成し遂げたんだ」