レクサスCT200hに特別仕様車が登場! 同時にRCなど5車種の一部改良を実施

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フロントにメッキを採用し17インチホイールでクールに決めた!

レクサスのプレミアムハッチバック「CT200h」に特別限定車”Cool Touring Style”が登場し、2016年8月25日(木)に発売した。17インチホイールや全10色のボディカラーを設定し、400万円で販売される。

今回発売されたレクサスCT200h”Cool Touring Style”は「CT200h version C」をベースに、LEDヘッドランプとフォグランプを標準装備とした。迫力のあるフロントのスピンドルグリルにメッキを採用、クールなイメージを演出している。

内装はファブリックと合成皮革(エルテックス)による2トーンのシートを装着。オプションでルーフをブラックにすることも可能であり、インパクトのある内外装を実現できる。

レクサス5車種が一部改良により商品力をアップ

同時に、HS、RC、RC-F、NX、LSの5車種の一部改良も実施された。

●HS

ボディカラーにグラファイトブラックガラスフレークを設定。全10色から選択することが可能だ。HS250h(標準)のシート表皮にファブリックと合成皮革のコンビシートを新たに採用したほか、車庫入れなどの運転時に障害物に接近をした際にブザーで知らせるクリアランスソナーを標準設定とした。

●RC

ボディーカラーにグラファイトブラックガラスフレークを設定し、全10色から選択することが可能。18インチ/19インチアルミホイールの本体色をダークメタリックへ変更し切削光輝とした。F SPORT専用グリルを除く、フロントのスピンドルグリルのカラーリングをスターライトブラックガラスフレークに変更。さらに、フロントのパフォーマンスダンパーをRC200tに加えてRC350にも標準装備した。

●RC F

標準設定のアルミホイールを7本スポークへと変更し、Fモデル用に開発した「NAVI・AI-AVS」を標準設定とした。さらに、ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御し、安定した走りが可能となった。

●NX

ボディカラーにF SPORT専用色ラヴォオレンジクリスタルシャインとヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション設定)を含む全12を設定した。さらに内装は、外板色がラヴォオレンジクリスタルシャインの場合、F SPORT専用ブラックを採用。同様にヒートブルーコントラストレイヤリングを選択すると、ブルーステッチを施したF SPORT専用ブラックとなる。

●LS

ボディカラーにグラファイトガラスフレーク、アンバークリスタルシャイン、ディープブルーマイカを含む全11色を設定し、AMラジオが聴き取りにくい地域でもFM放送で聴くことが可能なワイドFMに対応した。