北区にある紙の博物館や、北区飛鳥山博物館で人気グッズを集めた飛鳥山賞

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8月1日〜9月25日(日)、都電沿線4区の荒川区、北区、豊島区、新宿区で「都電荒川線スタンプラリー」を開催。今回で4回目となるこのスタンプラリーは、都電開業105周年を記念した企画。都電荒川線内にある9ヵ所の指定施設でスタンプを集めると、さまざまな都電グッズが抽選で当たるイベントだ。

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■ 開業105周年の都電に乗って沿線巡り

参加者は、スタンプ帳を「北とぴあ」や「北区飛鳥山博物館」、都営地下鉄各駅(押上、白金高輪、白金台、目黒、新宿線新宿を除く)で手に入れ、スタンプ設置場所を巡りながらスタンプ帳を埋めていく。スタンプはビンゴ形式で集め、列を揃えた数に応じて応募できるコースが変わる仕組みだ。

すべての列に押印すると選んで応募できる賞は5コース。北区の「飛鳥山賞」は大人の一筆セット、紙の博物館金唐革紙しおり、北区飛鳥山博物館ミュージアムバッグの計3点セットが当たる。ほかにも、手塚治虫が住んでいたトキワ荘のある豊島区はトキワ荘スリッパなどが入った「としまブランド賞」や、都電荒川線ピンバッチセットとメラミンカップが貰える「105周年記念賞」など、街にちなんだグッズや都電ならではの賞がそろう。

応募は各スタンプ設置場所にある応募専用箱に9月25日(日)までに投函。スタンプを集めながら、風情ある都電沿線を巡ってみよう。【東京ウォーカー/和田麻里】