【育成成功】あのディズニー映画の美少年は今 → 筋肉ヤベッ! 輝くマッチョバディに大・成・長!! 『リアル・スティール』マックス役のダコタ・ゴヨくん

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花は散るからこそ美しい。いずれ散ってしまうのがわかっているから、一瞬の美しさを惜しむように愛でるのだ。我々が、ことさら美少年に惹かれるのも同じこと。いずれオッサンになってしまうから、いっときの愛らしさに釘づけになってしまうのだ……!

多くの美少年が、オッサンへと変貌を遂げているなか “育成成功事案” が発掘されたと話題になっている。あのディズニー映画の美少年が、ムキムキマッチョバディのセクシーガイに大・変・身! 再び世のお兄さんやお姉さんをキュンキュン言わせているのだ。『リアル・スティール』マックス役のダコタ・ゴヨくんである。

・スピルバーグも絶賛の美少年

カナダ出身の俳優ダコタ・ゴヨ。2006年、5才で映画デビュー! スピルバーグ監督に見いだされ、ディズニー映画『リアル・スティール(2011年)』で主人公チャーリーの息子・マックスを演じてブレイクした子役である。

当時のダコタくんは、真っ白なプクプクしたほっぺに、フワフワした金色の髪、トロンとしたタレ気味の青い目と文句なしの美少年! ちょっと不安げで頼りなさげな表情に、多くの大人がキュン死したものだ。

・成長してムッキムキのマッチョガイに

そんなダコタくんも、もう17才。最近の画像をInstagramで確認すると……アラいいですねぇ! あの可愛らしい面影を残したまま、イケメンに成長しているではないか。さらに脱ぐと……こ、これは! 何いというムキムキバディ。立派な上腕二頭筋がまぶしい。かなりイイ感じのマッチョガイとなっているぞ!!

まだ17才なので、これから変貌を遂げる可能性はある。とは言え、今の段階ではこれは “育成成功” と言って差し支えないのではないだろうか。

いや〜、それにしても、たった5年でこんなに変わるものとは驚きですなぁ! かつての子犬のようなキュートさは失われてしまったが、この成長ぶりは素晴らしい。雰囲気はガラリと変わってしまったが、これからの彼の成長が楽しみだ!

参照元:Facebook、Instagram、シネマトゥデイ
執筆:沢井メグ

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