「くすくす」「ゲラゲラ」笑い方には、アナタの性格が表れている

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「箸が転んでもおかしい年頃」なんて言葉が昔からありますが、どんなに小さなことだって、そこに“笑いの種”ひとつあれば、誰だってみな笑顔になる訳で。で、その笑いを細分化していくと、人それぞれの個性だけでなく性格まで分析できる、と豪語する記事を紹介します。

01.
くすくす派

くすくす笑うことは、大笑いしたい気持ちを自重しているという見方があるため、失礼にならないようこの笑い方をしていると考えられます。

ところが、くすくす派はじつはトラブルメーカーで、しょちゅう問題を起こすくせに、いつも誰かがそれを解決してくれるのを待っているタイプ。

02.
バカ笑い派

たとえ、それが騒々しさの元凶であったとしても、バカ笑いできる人たちは、実社会においてとっても社交的な人たち。また、彼らの大笑いは人から人へと伝染していく強さがあります。バカ笑いは世界を救うのです!

03.
高笑い派

自分に自信がある人ほど、声も大きく高い声で笑うもの。これを耳障りと感じるかどうかは聞く人次第ですが、どちらにしても相手の注意を引きつける笑い方であることには変わりません。

04.
鼻で笑う派

この笑い方は、よく笑いを堪えるときに口を閉じることで起こります。謙虚で内気なタイプに多いのが、この鼻で笑う人。外で大声を出して笑わないよう、日頃から気を使っているのかもしれません。

05.
引き笑い派

引き笑いが習慣になっている人には、他人を笑わせたり面白い人が多いもの。なぜって、話しながら自分まで面白くなって笑い出すため、ブレスのタイミングがなくなり、ぜいぜいと引き笑い状態になってしまうから。

06.
音もなく笑う派

音を立てることなく表情だけで笑う人は、やはり内気で控えめな象徴。みんなといても、笑いで自分に注意を引きつけたがらない。よって、声なき声で笑うことができるのです。

07.
しのび笑い派

しのび笑いはユーモアの証。いろんな場面で上品なシャレを利かせることができる人。相手にも笑いの先にあるものを感じさせようと、大きな笑いの代わりにちょっとだけ、自分を添えているのです。

とまあ、あくまで「LittleThings」のライターAllyson Souzaさんによる主観がほぼ100%で、信用する/しないといったレベルにまで話が行くようなモノではないんですけどね。

だけど、こういった感じに何でも「性格診断」しちゃおうというトレンド感はよく伝わってきます、よね?

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