就寝前の熱いシャワーも!あなたの睡眠を妨害するNG習慣4つ

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いまだおさまらない暑さの中、寝苦しい夜を過ごしている人も多いと思います。みなさんは、十分な、そして質の良い睡眠をとることができていますか?

実は寝不足は、体のだるさや頭の働きを鈍らせるだけではなく、体重が増加したり、老化が進んでしまったりと、人体には様々な悪影響があるのです。

ですから、睡眠の量と共に質にもこだわらなければなりません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『NATURAL CAVE』を参考に、“残暑がきつくて眠れない人がやっている睡眠NG習慣”4つをご紹介します。

 

■NG1:就寝前の暴飲暴食

睡眠直前まで食事をしていると、なかなか質の良い眠りにつくことはできません。なぜなら睡眠中、意識は眠っていても胃は体の中に入った食べ物を消化するために、活発に活動しているからです。

また逆に胃の中が完全に空っぽの状態でも、良い眠りにつくことはできません。例えば、翌朝起きた時に、頭痛があったり疲労を感じたりするのは、血糖値が低すぎるからかもしれません。

睡眠前には、適度な量の食事を胃の中に入れておくと良いようです。

 

■NG2:寝室が明るい

やっぱり安らかな眠りに入るためには、ベッドルームは綺麗になっていた方が良いでしょう。加えて、明るい部屋だと、なかなか睡眠に入ることはできません。

体内のメラトニンが睡眠サイクルを上手に作ってくれるのですが、部屋が明るいと、このメラトニンの分泌がなかなか行われないからです。

綺麗な部屋を適度に暗くして、さらにラベンダーなどのアロマを使って睡眠の質が高まるような工夫をしてください。

 

■NG3:睡眠前に熱いシャワーを浴びる

よく、寝る前に熱いシャワーを浴びると良い、と言われますが、これをしてしまうと実は寝つきが悪くなります。

というのも、熱いシャワーを浴びると体温が上がってしまうのです。寝る前のシャワーを少し低めの温度で体温が上がらないようにしてください。

そうすると寝つきがスムーズで、朝までぐっすり眠ることができるでしょう。

 

■NG4:考え事をしながら眠る

確かに睡眠前の時間は、自分の考えや思考をまとめるのに、ちょうど良い時間です。その日にあったことを振り返りながら、将来のことを考えるのも良いでしょう。

しかし、これはあくまでもベッドに入る前まで。ベッドに入ってからは、睡眠に集中してください。ベッドの中に入ってからあれこれ考えていると、なかなか寝つくことができず、場合によっては頭が冴えてしまう、なんてこともあるかもしれません。

ベッドに入る前に、考え事は書き出してから眠るとスッキリと眠りにつくことができますよ。

 

以上、残暑がきつくて眠れない人がやっている睡眠NG習慣4つでしたがいかがだったでしょうか? 残暑がまだまだ続くこの季節。せめて快適な睡眠をとって、さっぱりとした朝を迎えたいですよね。

さっそく、今晩から試してみてください。きっとぐっすり眠れるはずです。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 10 Hacks to Improve Your Sleeping Sessions - NATURAL CAVE

 

【画像】

※ マハロ / PIXTA(ピクスタ)